FC2ブログ

今、このとき

ここ最近の私、ちょっとでもスキあらばおうちづくりに思いを寄せ、雑誌・カタログ・パンフレット等々をひろげております。

これから暮らすであろうおうちに時間とココロを費やしております。


もともとインテリアや雑貨がダイスキな私としてはとても楽しい時間なのですが、あらゆるスキマ時間をおうちづくりに費やしすぎてしまうためか、ここのところツケがまわってきました☆

部屋がいつも以上にざわついていて(雑誌とか転がってますし、娘が散らかしたオモチャも放置されてますからね~)、ココロもなんだか疲れてる?


な~んかモヤっとしているので、断捨離とはいかないまでも部屋中を無心になって掃除してみました。
部屋1


スッキリ~


今、目の前のことに集中することほど素晴らしい生き方はないな、とあらためて思います。




今、このとき


そこに全てがあるようです。



これからのことに希望を見出すのも素敵ですが、今をおろそかにしているとやっぱりエネルギーが停滞してしまうのですね。




おうちづくりを楽しむために、今住んでいるおうちと、今一緒にいる家族を大切にしないとだめですね。




気づかせてもらえたことに、感謝です。











■ランキングに参加しているので
 クリックして下さるとうれしいです■
          
  ↓ ↓ ↓
  
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村
スポンサーサイト



どこの業者さんにおうちを建ててもらうか

土地探しと同じく重要なのがおうちを建ててもらう施工業者えらびです。



大手ハウスメーカー、地元工務店、フランチャイズちっくなメーカー、建築事務所などなど、いろいろありますのは皆さん知っての通り。

我が家がまず外したのが大手ハウスメーカーと建築事務所です。
大手ハウスメーカーを外す理由は、広告費やら人件費やらが見えないところで施工費に乗せられてしまうであろうことと、大手がゆえに「融通が利かない」こと、担当の方がいつの間にか転勤してしまったりして一生のお付き合いになりにくいこと、などが挙げられます。建築事務所を外す理由は、鬼才な設計を求めていないからです☆

そんなわけで始めから工務店とフランチャイズちっくなメーカー狙いで探し始めました。

5社くらいのモデルハウスや完成見学会を除かせていただいてから3社に絞りました。
内1社は自然素材だけを使った在来工法のオウチを作る工務店、残り2社がフランチャイズちっくな輸入住宅を作る業者です。


我が家はアレルギー体質一家なので、自然素材の家はかねてから気になっていたのですが、実際にモデルハウスなどを見学させていただくと、空気がホントに違います。床や壁、触れるものすべての肌触りが違います。モデルハウス見学などを経て、グッと自然素材を提案する工務店に気持ちが傾きました。しかし、一方で、以前より懇意にして下さる輸入住宅メーカーの担当者さんが土地探しを本当に親身にしてくれて、私たちの不安や疑問を的確にわかりやすく教えてくださるなど、まさに「カユいところに手が届く」営業っぷりにココロがひかれておりました。


そんな状況が2~3ヶ月続いたうえで、一社に絞ったきっかけは、購入した土地を探してきてくれたのが輸入住宅メーカーの親身な担当者さんだったということです。良い土地が見つかったときに、法的なことや税金のこと、各種手続きや居住するにあたっての問題点など調べなければならないことや処理しなくてはならない手続きがけっこうあります。これらを一手に引き受けて下さったときの担当者さんのスマートな身のこなしに我が家はノックアウトでしたね。


「もう、この担当者さんがいなくては

おうちなんて建てられない」



という局面までおんぶに抱っこ状態で、なんとか膨大な手続きを乗り越えました。なんせ我が家は、土地の購入と同時に持ち家の売却も行っており、さらには購入する土地が「無資産者」であることが条件だったのでそりゃ~そりゃ~面倒でした☆


そして、極めつけが以前にブログで綴らせてもらった「宿泊体験」です。
高気密・高断熱住宅とはなんたるかをまざまざをみせつけられ、そういったものとは無縁の建売住宅に住んでいた私たち夫婦は完全降伏したのです。


それでも諦めきれなかったのが自然素材のおうち。
担当者さんに相談したところ、「在来工法の施工業者(つまり悩んでいた工務店のこと)に2×4の家は建てられませんが、自然素材が標準ではない弊社(輸入住宅メーカー)がご要望に応じて自然素材を取り入れた家を作ることはできます」との返答でした。オプションにはなるけれど、いくらでも自然素材を入れることはできるんだそうです。

こちらがアクションを起こさなければフツーの部材で輸入住宅を建てる施工業者さんに一部だけ自然素材を取り入れてもらうよう依頼するのでは「自然素材のおうち」とは言えないのでは?


と感じられる方、多いと思います。


その通りです。
最近はナチュラル志向が高まっていますので、構造材一本一本まで吟味されて自然素材を徹底されている素晴らしいおうちを作ってくださる施工業者さんもあります。けれど、我が家の場合は予算や家族の趣味嗜好の調整をしなくてはならないという課題がありますし、実用性や意匠性もほどほどに取り入れたかったりもするのです、私。


イメージとしては、

一見、輸入住宅ちっくだけど、

設備は使い勝手が最高の日本製。

そして触れる部分はなるべく自然素材
  


つまりは、


上げ下げ窓に格子が入ってる~、

でもよく見るとYKKのシールが。。。

それでも床は無垢のパインで塗料はリボス!



なんてね。

イメージ、伝わったでしょうかねぇ?


よく言えば『いいとこどり』、悪く言えば『中途半端』でGO!!なんです(笑)
ある意味、オリジナルティが溢れるおうちになるのかな(笑)




何かひとつのことに執着して完璧を求めること、こだわりすぎることは時として自分自身を制限することになりかねませんしね。



なにごとも中庸に。


おうちづくりに一生懸命取り組むつもりでおりますが、ちょいちょいユルい部分を残しておくことが、自分というちっぽけな世界だけで終わらせずに、偉大な力と調和する可能性を残す秘訣のように思います。



open mindでいきたいものです。









イメージがどこまで形になるのか、今は全くみえない状況ですが、ますます楽しいおうちづくりが始まりま~す♪












■ランキングに参加しているので
 クリックして下さるとうれしいです■
          
  ↓ ↓ ↓
  
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村








蔓巻(つるまき)公園

先日、下野市の蔓巻(つるまき)公園へバーベキューへ行ってまいりました。
公園内にオートキャンプ場があるのですが、小規模でとにかくキレイ。とても整備されています。


なんと、こちらは購入した土地の近所で~す。
ダンナさんが、土地を決めてからというもの、近くの山やらハイキングコースやらキャンプ場やらを調べまくって見つけたところです。ロングローラー滑り台をはじめ、いくつか遊具もあるので娘も楽しんでいました。


つるまき公園4
最高のロケーションです。

バーベキュー上は姿川に隣接していて、土手の傾斜を上りきると川沿いを散歩できます。
つるまき公園6
事前に下調べをしたダンナさんが傾斜で遊べるようにとソリを用意。始めはうまく滑れずに四苦八苦していた娘ですが、すぐに慣れて一人で何度も登って滑ってを繰り返していました。なんだか、自分の子供の頃が懐かしい。。
つるまき公園1


この日はダンナさんPresentsということで、娘と私が遊んでいる間にセッティングをしてランチを振舞ってくれました。
つるまき公園2
と言っても、100%レトルトパスタ☆アレンジゼロです。
それでも雲ひとつない青空の下で食べるごはんはおいしい~!!
誰かに作ってもらうごはんは最高~!!!


ランチを終えた娘は、土手でおやつタイム
つるまき公園5
私たちにおやつを食べられるとでも思ったのか、タープから離れて一人時間を満喫しておりました。

↑ナニを食べているかと申しますと、娘とダンナさんが共作したポップコーン。
つるまき公園3


おいしいものを食べた後は、あそび時間
つるまき公園8  つるまき公園7
ジャンケンで勝つと「チョコレ~ト」とか「グリコ」とか言って進める懐かしのゲーム。幼稚園で教わったようですが、何十年たってもこういったあそびは変わらないんですね~ 

ちなみに右の写真は娘が「グリコ~」の「コ~」を終えたところ。見てると、「コ~」を終えるとついついあのリキんだ姿勢になってしまうようです☆気合いの入り具合が伺えます。




新しく住むであろう土地の近くなので、今後は頻繁にオジャマしそうです♪








■ランキングに参加しているので
 クリックして下さるとうれしいです■
          
  ↓ ↓ ↓
  
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村

おマメ

幼稚園に通うようになった娘は、本当にイロイロなものをお土産に持って帰ってきます。
娘が興味を示して大切にしようとしたものは何でも先生が丁寧に包んで持たせてくれるのです。

枯れた葉っぱや木の棒、石、セロハンテープを張りまくった紙、グチャグチャになったトイレットペーパーの芯などなど。。。

カバンを開いてお土産だけを見ると「ゴミ?」って感じですが、私が不可思議な顔をしていると、すかさず先生が「きょうね、ふぅちゃんが一生懸命拾ったのよ」とか、「ふぅちゃんが丁寧に丁寧にテープを貼ったのよ」などと声をかけてくれたりもします。そして、その説明を一緒に聞いている娘はとてもほこらしそう。。



娘の「大切なもの」を一緒に大切に扱ってくれる担任の先生に感謝です。




先日のお土産は成長過程のさやえんどうでした。


園庭の外に広大な畑があるのですが(そちらでお昼にお弁当と一緒にいただくお味噌汁の具材を無農薬で育てています)、それとは別に園庭内にも小さな畑があるようで、園児があそび感覚で畑仕事もしているようです。


娘は成長していないさやえんどうをムシりまくった様子。親としては焦りましたが、先生は全く気にする様子もなく「ふぅちゃんが上手に根気強く採ってましたよ~」とのんびりとした返答。そのユルさがありがたい。


おうちに帰った娘。今度は中身を一つ一つ取り出し始めました。
さやえんどう1


おマメ、本当に小さいです。
さやえんどう2
30分以上はやってたかな~ 確かに根気強い☆




やり終わったらどうするのかな~ 興味を失うのかな~ と様子を見ていると、おマメとりを終えた娘が「ママ、公園に行くよ」と一言。「どうして?」と聞くと、


「お砂場におマメを植えないと。おっきぃおマメができなくて困るでしょ」



との返事でした。





とっさに返す言葉が見つからず、二人で公園のお砂場におマメを植えに行きましたとさ。















■ランキングに参加しているので
 クリックして下さるとうれしいです■
          
  ↓ ↓ ↓
  
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村

土地さがし(2)

土地との素敵な出合いがなかなかおとずれず、軽く50件以上は見て回って疲れ果てた頃、ハウスメーカーの担当の方に紹介された物件が待ちに待った素敵な出合いとなりました。

担当の方に住所だけ聞いてフラっと見に行ったのですが、第一印象は「明らかに不満なところがない」というものでした。これまで見にいった物件は、後ろのオウチの美観が荒れて果てているとか、墓地が目の前とか、隣の家が隣接しているとか、何かしら気になる点があった上で「それでも欲しいかどうか」という選択だったのですが、こちらの土地は気になるような不満がなかったのです。我が家の土地探しの条件も全てクリアしていました。

唯一、同居する父が気にした点として、面している道路が幅15mの県道で、車の通行量はさほどではないけれどスピードがまぁまぁ出ているので子供の安全面が問題になりました。それを受けて、親としては悩むところだったのですが、北に面している道路なので南の庭で遊んでいる分には安全なことと、土地の前に3mほどの幅広い歩道があるので家の敷地を出たらすぐに道路になるわけではないことから、家族が注意して見守れば大丈夫だろう、という判断に落ち着きました。

県道に面した土地なので、普通であれば車の音も検討事項になりそうですが、こちらの道路は通行量があまりないので気にならず、建てるオウチも高気密住宅なので、窓を全て閉めてしまえば目の前に踏み切りがあっても気づかないほど音を遮断することは宿泊体験で体験済みなので問題になりませんでした。


購入の決め手としては、南東方面に家がなく見晴らしが良いこと、小学校がプチ田舎のわりに近いこと、近くに整備された遊歩道や大きな公園があるなど周辺環境が好ましいこと、車で10分ほどで大きなの商業施設に行けること、自転車で最寄りのスーパーや駅へ行けること、近隣住民の方が皆さん親切だったことが挙げられます。




これは、購入する土地から南東方面に見える景色です。
土地1
こんなにのどかな景色がひろがっていますが、これでもJR線の停車駅まで自転車で10~15分程度なんです。




学区の小学校も徒歩10分程度なのかな。
小学校の隣にはキレイに管理された公園があります。
土地3 土地2

蝨溷慍・農convert_20120516162741土地 土地5
購入する土地の近くにある遊歩道をのんびり歩くと途中にこの公園が出てきます。子供と同居するじぃばぁの散歩には最高です。
娘は既にこちらの公園がダイスキで、休日は「自転車でグルグルできる公園に行きたい」と言って聞きません☆今住んでいるマンションからはチョット遠いんですけどね~。。。





土地探しにだいぶ右往左往しましたが、素敵なご縁によって理想どおりの環境で暮らすことができそうです。










全てのめぐりあわせに心から感謝します。











■ランキングに参加しているので
 クリックして下さるとうれしいです■
          
  ↓ ↓ ↓
  
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村

土地さがし(1)

おうちづくりを始めるにあたって、建物を依頼するハウスメーカーや工務店探しと同時に始めたのが、土地探しです。


我が家の土地探しの条件

①100坪以上
②JR線の停車駅から自転車で20分以内程度の距離
③ダンナさんの仕事場に車で30分以内程度の距離
④日当たり良好
⑤プライバシーの確保(南道路ではないこと)
⑥面している道路が狭すぎないこと(車が対向できること)


これらの条件が多い方なのか、少ない方なのかはよくわかりませんが、絶対に譲れないのが③④⑤⑥でした。

③は、家族が一緒の時間を長くとりたい私の希望です。まぁ、多額のローンを組む以上いつまでも元気でいてもらわないと困るダンナさんの通勤の負担を減らすためでもあります。また、ダンナさんの会社が月3万円まで交通費の支給があるそうなので、その範囲内であることも絶対条件でした。

④は、前に住んでいた戸建てが分譲地で、南側に類似した家が建っていたため、冬場に室内には日差しが入るのですが、庭が日陰で寒々しかったことを受けての希望です。家庭菜園をするにも夏野菜しか育てられず残念な思いをしていました。

⑤は前に戸建てに住んでいたときに良かった点で、南側に家が建っていたのでカーテン全開でも人目が気にならずに庭を眺めながら気持ち良く暮らせたので、多少は外部からプライバシーを確保したいなぁと思っています。

⑥は、単に私のドライビングテクニックが半端なく下手なのが理由です☆栃木は車が生活の一部なので、運転時のストレスはあなどれません。


④と⑤の希望が相反しているので、どちらも可能にするにはそれなりに広い土地が必要、ということで①の希望が出てきました。②は、娘が成長して行動範囲が広まったときに、JR線が気軽に使えれば大体のことが自由にできるかな~と考えてのことです。





キャッチコピーをつけるとしたら





『都会に出やすいプチ田舎』





電車や車で30分から1時間したら何でも揃う商業施設や繁華街へでることができる、でもおうちの周辺はゴミゴミしてなくて、のどかでのんびりした緑豊かな環境がいいな、というのが家族共通の希望です。

田舎に憧れる都会っこの典型的な発想ですよね☆

まぁ、暮らす場所は非常に個人的なことですから、暮らす本人にとってベストならば、それで良しなのでしょう。我が家にとっては、コノ「どっちつかず」がちょうどいいアンバイのようです。


土地探しは、住宅展示場やモデルハウス、完成見学会などへお邪魔して、営業の方に土地も同時に探していることを伝えて、希望に近い土地があれば紹介してもらう形をとりました。地元ではないので土地勘がないこともあり、目利きを兼ねて片っ端から土地を見てまわったのですが、良いと思った土地がタッチの差で他の方に買われてしまったり、ということを何度か繰り返すうちに、予算内で希望の土地を見つける自信がなくなっていきました。100坪以上の土地って、購入希望者が少ないので需要と供給のバランスからしてあまり売られないんですよね。60坪程度の土地分譲を2区画購入しては、というアドバイスが多かったですが、プチ田舎を求めている私たちは分譲地を希望しておらず、予想以上に土地を見つけるのは難しかったです。

探し始めてから半年ほど経った頃には、予算を多少オーバーしないと希望する地域に100坪以上の土地は買えないのかもしれない、と思うようになりました。だとすると予算をオーバーするか、土地を小さくするか、なわけですが、どっちもイヤ~と心の中で叫びつつ、焦りは募るばかり。そこで、ハウスメーカーへの声かけと自分でネット検索をして気になる土地の情報を取り寄せて見に行く、というスタンスの他に、希望エリアの近隣不動産を片っ端から回って声をかけいくようにもなりました。


そのころ、頭の中は土地、土地、土地。。。


求めているものが見つからない状態が続くことでだんだん判断が鈍ってきて、あやうく墓地が間の前に見える土地や、予算より500万円以上高い土地、競売物件にまで手を出しそうになる始末でした。



そこで、このままだとマズイ。。と思ったもう一人の冷静な私。


やみくもに探し続けて半年以上が過ぎましたが、いったん土地探しをお休みすることに決めました。
具体的には、ハウスメーカーの方と不動産屋さんがオススメしてくれた物件だけを確認して、自分でネット検索をしたり、更なる声かけはしないでしばらく静観しようと決めたのです。土地探しでヤッキになりすぎて、アタマとココロがフリーズしてしまい、なるようになれ~って感じでした。




で、


で、


で、ですよ。



そう思った矢先に、兼ねてから親身に相談に乗ってくれているハウスメーカーの担当の方が「来週あたりに市場に出る物件でオススメがあるので見てください」と言って紹介して下さった土地がまさに希望通り土地だったのです!!



欲しいものを欲しい!欲しい!!欲しい!!!って貪欲に願って、手に入らなくて、すべてカラ周りで、もう打つ手がなくて、無力なことを知って、「もういっか」ってふっと気持ちが吹っ切れたときに欲しかったものが手に入る。


よくある話ですが、そういうものなんですね。



もう自分の力ではどうにもできないから、とりあえずま、いっか。って欲望を手放したら欲しいものが向こうからやってきました。神様がいるならば、きっと私の「土地欲しい 土地欲しい」とヤッキになっていた姿を遠くで笑っていたんだろうな~




こんな無力な私が授かった素敵な土地は、次回ご紹介します♪










■ランキングに参加しているので
 クリックして下さるとうれしいです■
          
  ↓ ↓ ↓
  
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村





I am Mother.

この一週間、我が家のリビングドアを開けると、正面の絵が目に飛び込んできます。
母の日1

母の日

娘が幼稚園で作ってきてくれました。
絵の具で描かれている顔の輪郭は上手すぎるので先生が手助けしてくれたのでしょう。。そして、目、鼻、口、髪、顔の下に描かれてる青色のナゾな部分は娘によるものと思われます。


エ?

髪、ミドリって。。

エ?

アオい部分は一体。。 洋服?手?私っていつもアオ着てるっけ?



ナゾは尽きませんが、先生のキレイな字で『おかあさん ありがとう』と書いてあるではありませんか!





娘が生まれて3年チョットになりますが、はじめて「おかあさん」として感謝されました。娘は全く感謝なんてしてないかもしれませんが、母さんにとってはこの絵が宝物です。





私、こういうの、もらえるようになったんだ。
本当に、おかあさんになったんだな。




生まれたばかりの娘を四六時中抱っこしてオッパイさらけだしながらどうにか乗り越えた日々も、食物アレルギーとわかるまで病院を転々として右往左往した日々も、幼稚園選びに悩んだ日々も、イヤイヤ大魔王の娘に翻弄された日々も、どれもこれも帳消しになっておつりが返ってくるようなプレゼントをもらっちゃっいました。









こちらこそ、ありがとう。









■ランキングに参加しているので
 クリックして下さるとうれしいです■
          
  ↓ ↓ ↓
  
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村





那須平成の森

週末初日、那須岳へリベンジを試みたのですが、1週間前同様にロープウェイも運行できないほど風が強く、またも断念することになりました。

たまたまかもしれませんが、我が家にとって那須岳は敷居が高いです☆次回は季節を変えて、夏の終わりから秋にかけてリベンジしたいな~



そのまま帰るのでは楽しくないので、気分を切り替えて近くにある「那須平成の森」へハイキングに行ってきました♪
那須6
御用邸用地だったのが最近一般に開放されたそうで、整備された緩やかな道が続くので、ちょっとした散歩気分で散策できてオススメです。こちらのビジターセンターが非常にキレイで、子供向けに森にまつわるクイズや絵本、様々な種類の木で作られた積み木などが用意されており、娘はハイキングの帰りに積み木と絵本を満喫してました。


那須7
ストックが全く必要ない緩やかな傾斜です。


途中にある屋根付きの休憩所
那須9
できたばかりでキレイです~


休憩所でホットドリンクとおにぎり、おやつを食べて満足な娘
那須10



老若男女問わずに楽しめる場所なので、今度は両親を連れて行こうと思います。








■ランキングに参加しているので
 クリックして下さるとうれしいです■
          
  ↓ ↓ ↓
  
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村

明日の予定

明日、那須岳に登りま~す。



実は


GW中にチャレンジしたのですが、あいにくの悪天候で30分も登らないうちにリタイヤして下山したのです。
那須リベンジ1
那須の風は半端ないとは聞いていましたが、立っているのがやっと。。しかも登りはじめに雪が残っていて、さらに雨も降り始めたもんだから、「着たからには!」とヤル気マンマンのダンナさんを諭して下りました。
初心者コースとはいえ、子供も連れて行くのでムリは禁物です。


あまりの風に娘がグズるかと思いましたが、一生懸命フードを手で押さえながら泣き言一つ言わずに絶えてました。さすが、何度も山に連れて行っているだけのことはあります。


朝4時起きで出発したので予想外のリタイアで時間が空いてしまい、那須の道の駅でしばらく遊んでいました。
那須4

那須リベンジ2
ちょうど『こどもの日』だったので大きなこいのぼりが空を舞っていて、娘は捕まえて大はしゃぎしてました。


結局、この日はサンバレーの温泉&ランチセットを堪能して終了。
それでも十分楽しめましたが、『岳』のDVDを観てから登山熱が再燃したダンナさんは不完全燃焼☆なんだか、かわいそうなので、明日リベンジです!!



娘が幼稚園へ行っている間にチャッチャと明日の準備です。
那須5
いつもワンパターンな行動食。
願掛けじゃないですが、お山で食べるものがいつも同じって、なんだか安心するんですよね。。





あ~した、天気にな~れ♪










■ランキングに参加しているので
 クリックして下さるとうれしいです■
          
  ↓ ↓ ↓
  
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村

ようやく。。

GWがあけて数日が過ぎました。



連休が続いたので娘が幼稚園に行くのを渋らないかと不安でしたが、親の予想に反して喜んで通ってくれています。




私はと言うと


ようやく一人時間を楽しむ余裕が出てきました。

お取り寄せのラ・フランスのタルトをこっそりと。
洋ナシのタルト2
ぐふふ。





娘の騒がしい声が聞こえないおうち時間もイイものです。









■ランキングに参加しているので
 クリックして下さるとうれしいです■
          
  ↓ ↓ ↓
  
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村

餃子パーティ

GWですね。


我が家は帰省の予定もなく、天気がよくないこともあり、の~んびり過ごしております。



あまりに浮いたイベントがないので「餃子パーティ」を3人でしました。
3人とは、もちろん私とダンナさんと娘です(笑)。
内容は、餃子を作って焼いて食べる。以上。



タネは私が作り、お風呂上りにジャレついている娘とダンナさんを巻き込んで、包むのは二人に頼みました。
二人とも初めての餃子づくりです。



予想通り、大ハマリな娘。
餃子パーティ1
真剣だけどオリジナリティ溢れる包み方(平らにうす~くタネを包むことに夢中です)を譲らない娘と、初めての餃子づくりにハリキッて上手に完成させたいダンナさんがお互いの主張を譲らず、終始、包み方について言い争ってました☆
こういう姿を見ているときは、二人が同じ年に思えてしまいます。。ふぅ。


二人が頑張ってくれた出来ばえは。。
餃子パーティ3

ま、こんなもんでしょう☆



二人が餃子の皮と悪戦苦闘している間に、私は娘用の餃子をせっせと作ります。
タネは、娘が苦手なニラとネギを抜いてニンジンを加えました。
皮は、米粉と片栗粉を使いました。
餃子パーティ2
米粉100%の皮だと、どうしても伸びが悪くて見た目が残念な感じですが、娘にはいつも大ウケです♪



二人が作ってくれた餃子は、アツアツなものを夢中で食べてしまい写真に撮り忘れてしまいました☆



なんてことのないち~っちゃなイベントでしたが、娘は「パーチィ!パーチィ!!」と素直にはしゃいでくれて、十分楽しめましたよ♪







■ランキングに参加しているので
 クリックして下さるとうれしいです■
          
  ↓ ↓ ↓
  
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村

無印の子供服

幼稚園に通い出して数週間。
制服がないので子供服が必要になりました。

脱ぎ着ができない娘のために、とにかく簡単に脱ぎ着ができること。
幼稚園にいる間は汗をかいてもコマメにふき取る、シャワーを浴びるなどの対応はできないので、アトピーがひどくならないように自然素材の生地であること。

この二つの条件をクリアして、ジャブジャブ洗ってもへっちゃらで、お値段もお手頃・・・となるとたどりつくのは、いつもコレなんですね~↓


無印良品の子供服
無印こども服

近隣の無印良品ではワタシ的には大絶賛な『綿麻ハーフパンツ』が既に売り切れてしまい、ネット通販も在庫切れ状態。急きょ、実家の母に連絡を取り、買って送ってもらいました。こういうとき、都会は品揃えが豊富でいいですよね。



パンツだけをお願いしたのですが、もれなくトレーナーやTシャツがついてきた!!




ラッキー♪









■ランキングに参加しているので
 クリックして下さるとうれしいです■
          
  ↓ ↓ ↓
  
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村

お弁当

幼稚園でのお弁当に先立って、担任の先生へアレルギー反応が生じる恐れのある食べ物等を記した文章を提出させていただきました。


アレルギー要望書 最新


先生はサラっと一読して、「わかりました。まずはせっかく幼稚園に入ったのだから皆と一緒にお弁当を楽しみましょう。それで何かあれば、その都度相談しましょう」と言って下さって,おしまい。


もっと細かく尋ねられたり、対応を一緒に話し合ったりするのでは。。と勝手に推測していたので、そのあっさりとした反応に正直、拍子抜けをしてしまいました。実際にお弁当が始まっても、先生からはアレルギーに関して尋ねられることはなく、娘は他の子と全く同じように皆と机を並べてお弁当を食べているようです。


はじめは誤食しないか、などと不安がありましたが、お弁当が始まって数日が過ぎて感じたことは、必要以上にアレルギーであることに注視せずに見守ってくれることが今の娘にとっては何よりありがたいことなんだ、ということです。


娘が1歳の頃、私が仕事をしていたので月に数回ほど保育園へ一日保育をお願いしていたのですが、その当時、食物アレルギーのことを保育園に伝えたときは「それは心配ですね。誤食がないように徹底して管理致します。過ちがあっては大変なので、他の子とは机を離して食事をとるようにしますね」と言われました。その頃の私は、娘が何も判断ができない年齢だったこともあって、完全に隔離された状態なら誤食もないから安心だ、とありがたく思いました。

しかし、娘が3歳になっていろんなことが理解できるようになった今では、アレルギーを理由にお友達と離れた席で一人でお弁当を食べなくてはならないことを想像すると、果たしてそれが娘にとってベストな対策なのか、と悩んでしまいます。皆と一緒にお弁当を食べたことをうれしそうに話して聞かせてくれる娘を見ていると、机を離して一人でお弁当を食べるのでは精神的に辛いだろうと思うのです。命にかかわることですから判断は難しいところですが、可能な限り皆と同じ環境で同じことができる、というのは現時点の娘にとって大きな喜びです。その喜びを取り上げないでいてくれる幼稚園の対応に、今は非常に感謝しています。


最近は、何かトラブルがあれば親が教育機関を訴えることが増えているそうです。そのような観点からすると、幼稚園が幼稚園自体のリスクヘッジを優先して、娘を監視して絶対に誤食をしないような対応をとることも選択の一つのはずですが、そうはせずに娘が皆と同じようにできる環境を与えて下さるのはありがたいことです。


娘が、毎日の多くの時間を幼稚園で過ごすようになりました。
これまでは、私たち夫婦だけが娘を守る役割を担っているような気でお恥ずかしいほどシャカリキになっていましたが、今回の先生の対応を受けて、これからはそれではダメなんだ、と気づかされました。親としてできることは、娘が過ごす環境を整えて下さる幼稚園を信頼してお任せすることなのかな、と思えるようになりました。娘がこれから関わっていく沢山の先生やお友達を信頼することが、娘を信頼することにつながるように思います。






幼稚園での出来事を私に話して聞かせてくれるときの娘は、いつもキラキラと輝いていて、まぶしいです。











■ランキングに参加しているので
 クリックして下さるとうれしいです■
          
  ↓ ↓ ↓
  
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村


プロフィール

はる☆

Author:はる☆
都会育ちの夫婦がナチュラルライフを目指してプチ田舎におうちを建てました。筑波山を眺めながら4歳の娘と一緒に自然に寄り添う暮らしをはじめたばかりです。

カテゴリ
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスカウンター