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お弁当箱

小さなお子さんをお持ちの方は、コチラ↓を見ただけで何のお弁当箱がおわかりになる方もいらっしゃると思います。
お弁当4縮小後



そうです。アンパンマン様のお弁当箱です。


フタの絵柄が年少の一年間でものの見事にはがれてしまったのに、他のお弁当箱にはしたくないと言い張る娘。アンパンマンはもう卒業しているのでこだわる理由が見当たらないのですが、無理に新しいものに変えてしまうわけにもいかないので、プチアレンジを試みました~。
お弁当5縮小後
すぐに剥がれても後悔しないように、おうちにあるマステで挑戦。

こんな感じに仕上がりました。
お弁当6縮小後

お弁当7縮小後
絵柄が剥がれたままよりはマシだろう、と思ってやってみましたが、野暮ったさは拭えませんね★・・・想定内ですけど。
しかし、こんな出来栄えでも娘は喜んでくれるのでありがたいです。
お弁当8縮小後

あと1年あるし、懲りずにお弁箱を新調するよう娘に相談してみよう。




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ガムだよ

娘の通う幼稚園では、お弁当を食べた後に折り紙をするのが日課なようで、日々作品を持ちかえってきます。

そして今日、娘が大事そうに握っている折り紙の束を見せてもらったところ、衝撃的な作品が出来上がっておりました。↓
ガムだよ縮小後
そう。折り紙でつくったガムです。

ご丁寧にひとつひとつに『がむだよ ふみか』と書かれています。
コドモっておもしろすぎる。

衝撃が強くて言葉を失っている私に娘が『がむだよ ふみか』を一枚差し出して、
「このガムをかむと、どんな病気も一瞬で治っちゃうんだよ」
と言ってくれました。
もうフツーに元気なのですが、子供心にお母さんが病気なことを理解していたんだなぁと思うと、こんな小さな心に心配をかけてしまって申し訳ない気持ちになりました。
それと同時に、娘の純粋さに感服しました。一瞬で病気が治ることを期待とか願いではなく「当然のこと」と思っているんですよね、娘は。純粋さほど本質を言い当てるものはないんだなぁと気づかされる純粋さの足りない私であります。純粋に宇宙の大いなる流れを信頼して、その流れに抗わずに沿うことができれば、病気が一瞬で治ることも当然の結果なのかもしれません。

ホ・オポノポノ関連の書籍にある
「わたしたちは、なにも賢くなる必要はないのです。心が純粋であればいいのです。」
という私の好きな文章を思い出しました。
ありがたいことに、娘は純粋な心をもったまま5歳をむかえました。親としては、世の中の風潮に合わせて娘に賢さを与えてあげようと知識・技能の詰め込みにやっきになるのではなく、生まれながらに娘が備えている純粋さを大切にしていきたいものです。そして、彼女を見習っていきたいです。


『がむだよ ふみか』


コチラ、病気に効きます(たぶん)。ご要り様な方はお分けします(笑)。

運動会・年中

お久しぶりです。
ここのところ気持ちがブログにむかわずにいましたが、日々楽しく過ごしておりました。

昨日、娘の2度目の運動会でした。
かけっこが去年のトラック2週から3週に増えて、途中に前回りやフラフープをくぐるという障害物も登場。娘はというと。。見事なまでのビリッケツ!1週目からどういうわけか泣いており、ピストルの音と、歓声の大きさと、自分がビリを走っているということなどなどでプチパニックになったのかなぁ。

まだまだ幼くて親としては「この先、大丈夫なのか?」という不安と、泣きながらでも走り続ける娘に何ともいえない愛おしさと感動を覚えました。

小さな幼稚園なので、競技に挑む子供たちの大半が良く知った子たちですから、応援に力が入りすぎて声が若干枯れてしまった☆たかが幼稚園の運動会ですが、親も子も真剣勝負!」笑いあり、涙ありで楽しかった~。

↓こちら、親子種目のヒトコマ
運動会2-1
私と一緒ということで、かけっこのときの緊張とはうってかわってリラックスしてます。

運動会2-2

来年は幼稚園最後の運動会。
また1年後の娘の成長が楽しみでなりません。

大きな成長ではなくて、毎日毎日少しずつ積み重ねていってほしいな。
娘のそばで成長を見守れる今の環境に心から感謝します。



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Father's Day

父の日ですね。

例によって、娘が幼稚園でお父さんの似顔絵を描いてきてくました。
父の日
それにしてもコレ↑ 驚くほどダンナさんに似ているのです。
とくに中途半端な髪形なんて「まんま」ですよ。

娘は見ていないようで、ちゃんと見ているのかしら。。

父の日といえば、たまたま週末にかけて横浜の義父が泊まりに来てくれたので、ダンナさんと実父と義父の男水入らずで夜はお酒を呑みに出かけてました。娘の父となったダンナさんも、一方ではまだまだお父さんに感謝する息子であり続けています。

父に感謝をして、娘に感謝をされて、
じゅんぐり、じゅんぐり、

アリガトウの気持ちが続いていくのはいいことですね。



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チャリティバザーの戦利品

日中、日差しがだいぶキツくなってきましたね。
まぁ、そんなこおはおかまいなしで娘はお庭ライフを楽しんでますが↓
幼稚園1

よく見ると、あらたな砂場グッズ(?)が仲間入りしました。
幼稚園イス3

娘が机変わりに使っているもの・・
幼稚園イス2
娘の通う幼稚園で実際に使われていた子供イスです。

年一度、幼稚園で催されるチャリティバザーに出品されていたので即ゲット。こちらのチャリティバザーは当日に園児の保護者が不用になったオモチャや子供服を持ち寄って出品し、値段はつけずに買いたい人が買いたいと思う金額を用意されてる缶に入れるという仕組みです。
娘の幼稚園は夏場に泥んこプールなるものが登場するので、子供服は泥汚れが落ちない、オチナイ。。ですので、多少のシミや汚れのついている洋服でもとにかく枚数が必要な園保護者の皆さんはこぞって子供服を買っていきます。


我が家のいらないものが、欲しい人のもとへいく
どなたかのいらないものが、欲しいと思った我が家にやってくる

それも、心で判断した金額で。

集まったお金は去年に引き続き、東日本大震災の子供支援関連に全額寄付されるそうです。


素敵な仕組みですね。



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Mother's Day 2013

昨日は母の日でしたね。

娘が今年も幼稚園で素敵なプレゼントを作ってきてくれました↓
母の日2

ちなみに、こちらが去年のプレゼントです↓
母の日
去年は性別もあやしい出来栄えでしたが、今年はとってもかわいいママにしてくれました。まつ毛あるし、ウィンクしてるし、にっこり笑顔だし、ハート模様のお洋服だし♪

どうにか名前を書けるようになったのも大きな変化です。
母の日3

存分に同じ時間を共有して、日々成長している娘を肌で感じることができる今の環境に心から感謝します。すべては、私が母親であることを最優先にすることを良しとしてサポートしてくれるダンナさんのおかげですね。

絵と一緒に幼稚園のお散歩で摘んできたお花もくれました。
母の日1
娘がぎゅっと握っていたようでしなびれてしまったお花も混ざっていましたが、それがまた微笑ましい。

壁に飾った絵と、テーブルに置かれたお花を見て満足げな娘の存在そのものが、何よりのプレゼントです。

たくさんの贈り物をありがとう。


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集結!

新年度が始まって一週間が経ちました。
幼稚園がダイスキな娘は毎日がパラダイスとばかりに喜んで通っています。

そして、今日はお友達のおうちへ
友達の家
何人いるのかもよくわかりませんが、とにかく大勢でわいわい楽しませてもらいました。
幼稚園のお友達とは親子共々、本当に仲良くしてもらっていて、大人数で集まることがけっこうあります。

ホームの同級生が一同に集まると日頃の保育風景を垣間見ているような感じでとてもおもしろいです。

もうオモチャを取り合ってもお母さんのところに泣いて訴える子はおらず、自分たちで解決しています。
娘も集団生活にすっかり慣れた様子で、大勢の中でもリラックスして遊んでいます。どの子も適度に自我を出し、譲り合い、協力する。こんなにたくさん集まっても大きな揉め事はおきません。幼稚園で日々、集団で過ごす練習をしてくれているのですね。


あと、2年。
このお友達たちと、たくさんたくさん思い出を作ってほしいです。

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終業式

娘が終業式を終えました。
桜舞う入園式から、もうすぐ一年が経ちます。

娘は夏休み前まで一人で靴が履けない、トイレで服を上げ下げできない、和式トイレに座れない、ポケットにハンカチが入らない、登園リュックを背負えない、お弁当袋をあけられないetc.たくさんの「できない」と向き合いました。知らず知らずに「できない娘」にしてしまっていた自分を恥じる日々が続きましたが、先生や年中さん、年長さんの助けを借りながら一つ一つを「できる」に変えていき、今ではあの頃が笑い話になるまでに成長しました。

この一年、娘の成長と一緒に私も母としての役割を学ばせてもらいました。

娘が振りかえったら、私がいる
もう、私の定位置は娘の前でも、横でもありません。

不安になって振り返ったときにだけ、私がいればいいのです。
甘えたくなったときにだけ、抱きしめてあげればいのです。

すべてを世話してあげていた乳児から、まずは自分でやってみる環境を整えてあげる幼児へ娘は成長していたのですね。私がいつまでも赤ちゃん扱いしていたから、去年の春は娘に迷惑をかけてしまったけれど、今年は晴れて年中さんです。

縦割り保育の幼稚園に通っているので、クラスに年少さんと年中さんと年長さんが1/3ずつ。お母さん代わりの担任の先生のもと、兄弟姉妹のように皆で協力して幼稚園生活を送っています。一人っ子なので、「手助けしてもらう立場」と「手助けしてあげる立場」を長い時間を過ごす幼稚園で経験できることをありがたく思います。

そんな幼稚園から、桜のおすそ分けをいただきました。
おうち花見1
ちょうど剪定に出くわし、「好きな枝をもっていっていよ」との先生のお言葉に甘えてお持ち帰りしました。
おうち花見2
なんでも最近は桜の盆栽がブームだそうですが、我が家に桜を招いてその気持ちがわかるようになりました。
おうち花見3
手近に季節の風情を楽しめる、ってステキです。
おうち花見6

おうち花見7
今年は、おうち花見かな~

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ママともだち

昨年後半はおうちづくりに時間をいっぱい使ったのでおともだちとあそぶ機会が減ってしまったのですが、今年に入って井戸端会議!?が復活しました~

さっそく新居に幼稚園のママともだちがあそびにきてくれてランチ♪
食べ物11
写真がヘタすぎて伝わらないのですが、お友達が「芋煮」を作ってきてくれたのです。栃木ではメジャーだそうですが、神奈川出身の私は幼稚園で出されて初めて「芋煮」を知りました☆当然、作り方も???でおともだちにレシピを教えてもらおうとしたら作ってきてくれたのです。

今回は「山形バージョン」ということでしたが、とにかくおいしい!
本来は野外で「芋煮会」をするのが定番だそうです。外で食べたらさらにさらにおいしく感じそう。。

娘の幼稚園は全員送り迎え&PTAも全員参加なので、自然とママともだちとの付き合いが濃ゆくなるのですが、もうすぐ1年。。そんな幼稚園に入園できて娘のみならず私にとっても有意義な時間を過ごさせてもらっています。子育てに前向きなママたちのエネルギーって本当にすごいです。

一緒に笑い、一緒にがんばる
この年で学生の部活のようなノリでいろんなことに挑戦させてもらっています。

いくつになっても新しい出会いを面倒がらずに楽しむことが大切ですね。
新しい出会いは、新しい自分に気づかせてくれるようです。

すべての出会いに感謝です。

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運動会

10月最後の週末に運動会かありました。
我が子の運動会に参加できるなんて数年前までは想像もつかなかったことです。

きちんと並んだり、体操したり、走ったり、

ひとつひとつが
どれもこれも
新鮮で
愛おしくて
感動しました。

ユル~い幼稚園なので、何日も前からお遊戯の練習をするなんてことは全くなく、運動会も終始ユルかったのですが(笑)、娘が緊張する様子を見せずにカラダを動かすことソノモノを楽しんでいるのが伝わってきて、

あ~、これでいいんだ

って、何かが胸にストンと落ちました。
幼稚園の一貫した姿勢というのは、運動会の様子や空気感にもあらわれるものなのですね。

近隣の幼稚園では、何ヶ月も前から運動会の組体操や鼓笛隊の練習に明け暮れるところもあるようです。ときには練習の厳しさとプレッシャーから涙する子もいるようで。。
目標を持って努力することは勿論大切ですし、厳しい分やり遂げた達成感は自信にもつながると思います。

ですが、娘の成長を一番間近で見つめている私としては、この世に生まれてたった4年の今の娘には達成感うんぬんよりもまずは「楽しんで取り組む」ということが大切なように感じます。それぞれのお子さんの気質や成長の度合いなどによって有意義な体験には個人差があるので、幼稚園生はこういう体験、小学生はこういう体験などと分けられるものではありませんが、娘にとって今年の運動会は実りあるものになったのではないか、と感じました。


好きなことも、苦手なことも、そこに楽しみを見出せたら、
何をするにも楽しむことができるなら、
それは、きっと財産になる

そんなふうに思うのです。


娘はかけっこも、全員参加のリレーもどちらも途中で抜かれてビリッけつでしたが、それでも楽しそうでした。
運動会3


幼稚園と、娘と、娘の友達たちに「楽しむ」ことの素晴らしさを教えてもらえた一日でした。







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親睦バーべキュー

ブログへのアップが遅くなってしまいましたが、幼稚園の初運動会を直前に控えて幼稚園お友達のファミリーたちとパパさん同士の親睦を兼ねたバーベキューをしました♪

とりわけ運動会前にパパさん同士が仲良くなっている必要はないのですが。。それを口実にファミリーで遊びたかったのです。結婚して栃木に引っ越してからはコノ「家族ぐるみ」がすごく自然にできてうれしいです。土地柄と、子供を授かったことと、ダンナさんがそういうのを好んで参加してくれることと、いろんな要素があいまって「みんなで」の機会が増えたことに感謝です。

4家族13人!!
つるまき2
つるまき公園のバーベキュースペースをお借りしたのですが、こちらはオートバーベキューなのでお隣さんグループとも離れているので子供がいくら騒いでも大丈夫♪どこのパパさんも子供たちとたくさん遊んでくれたので娘なんて始終騒ぎっぱなし、笑いっぱなしで大盛り上がりでした。

つるまき1


娘が友達と遊ぶのを楽しんでいて、
ダンナさんがほろ酔いで楽しんでいて、
私がママお友達とのおしゃべりを楽しんで、

ちょっとみんなで集まるだけで
こんなにも楽しいなんて、

素敵な一日をありがとう。


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おマメ

幼稚園に通うようになった娘は、本当にイロイロなものをお土産に持って帰ってきます。
娘が興味を示して大切にしようとしたものは何でも先生が丁寧に包んで持たせてくれるのです。

枯れた葉っぱや木の棒、石、セロハンテープを張りまくった紙、グチャグチャになったトイレットペーパーの芯などなど。。。

カバンを開いてお土産だけを見ると「ゴミ?」って感じですが、私が不可思議な顔をしていると、すかさず先生が「きょうね、ふぅちゃんが一生懸命拾ったのよ」とか、「ふぅちゃんが丁寧に丁寧にテープを貼ったのよ」などと声をかけてくれたりもします。そして、その説明を一緒に聞いている娘はとてもほこらしそう。。



娘の「大切なもの」を一緒に大切に扱ってくれる担任の先生に感謝です。




先日のお土産は成長過程のさやえんどうでした。


園庭の外に広大な畑があるのですが(そちらでお昼にお弁当と一緒にいただくお味噌汁の具材を無農薬で育てています)、それとは別に園庭内にも小さな畑があるようで、園児があそび感覚で畑仕事もしているようです。


娘は成長していないさやえんどうをムシりまくった様子。親としては焦りましたが、先生は全く気にする様子もなく「ふぅちゃんが上手に根気強く採ってましたよ~」とのんびりとした返答。そのユルさがありがたい。


おうちに帰った娘。今度は中身を一つ一つ取り出し始めました。
さやえんどう1


おマメ、本当に小さいです。
さやえんどう2
30分以上はやってたかな~ 確かに根気強い☆




やり終わったらどうするのかな~ 興味を失うのかな~ と様子を見ていると、おマメとりを終えた娘が「ママ、公園に行くよ」と一言。「どうして?」と聞くと、


「お砂場におマメを植えないと。おっきぃおマメができなくて困るでしょ」



との返事でした。





とっさに返す言葉が見つからず、二人で公園のお砂場におマメを植えに行きましたとさ。















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I am Mother.

この一週間、我が家のリビングドアを開けると、正面の絵が目に飛び込んできます。
母の日1

母の日

娘が幼稚園で作ってきてくれました。
絵の具で描かれている顔の輪郭は上手すぎるので先生が手助けしてくれたのでしょう。。そして、目、鼻、口、髪、顔の下に描かれてる青色のナゾな部分は娘によるものと思われます。


エ?

髪、ミドリって。。

エ?

アオい部分は一体。。 洋服?手?私っていつもアオ着てるっけ?



ナゾは尽きませんが、先生のキレイな字で『おかあさん ありがとう』と書いてあるではありませんか!





娘が生まれて3年チョットになりますが、はじめて「おかあさん」として感謝されました。娘は全く感謝なんてしてないかもしれませんが、母さんにとってはこの絵が宝物です。





私、こういうの、もらえるようになったんだ。
本当に、おかあさんになったんだな。




生まれたばかりの娘を四六時中抱っこしてオッパイさらけだしながらどうにか乗り越えた日々も、食物アレルギーとわかるまで病院を転々として右往左往した日々も、幼稚園選びに悩んだ日々も、イヤイヤ大魔王の娘に翻弄された日々も、どれもこれも帳消しになっておつりが返ってくるようなプレゼントをもらっちゃっいました。









こちらこそ、ありがとう。









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一日目

入園式を無事に終え、本日登園1日目でした。
一日目3
桜もちょうど見ごろのうららかな春の陽気です。

気分良く一日をスタートしたいとこでしたが、朝からゴキゲンが最悪の娘。幼稚園に行くことがわかっているからこそのグズりと思われます。「幼稚園に行かない」とは決して言わないので行きたくないということではないのでしょうが、やっぱり緊張するのでしょうね。


着替えない、
朝ごはん食べない、
トイレに行かない、
抱っこ~


↑コレを朝から1時間以上繰り返しました。
いよいよ時間がなくなって、最後は片手で娘を抱っこしつつ顔を洗う私☆

緊張感に押しつぶされそうになる娘の気持ちはイタイほどわかりますが、毎日コレでは私の身が持たないよ☆



とりあえず、ダマしダマしで車に乗せたところ、幼稚園到着までは一言も口を聞きませんでした- 車内が娘の発する緊張オーラでピリピリです。


幼稚園に着くと、スイッチが入ったのか嫌がる素振りは見せずにカバンも自分で持って、靴も自分で脱いで教室へ向かうことができました。先生が教えてくれる通り出席簿にシールを張って、朝のスキンシップ遊び(←通う幼稚園独自の親と園児のスキンシップ遊びが毎朝15分ほどあります)をしにホールへ向かいました。そうこうしているうちに、お世話かかりのお姉ちゃんが今日も飛んできてくれて、娘を誘ってスキンシップ遊びをはじめてくれました。

スキンシップ遊びの終了時間になって私が娘に別れを告げたときも、お姉ちゃんがギュッと娘の手を握って教室の中へ連れて行ってくれたので、泣くことなく離れられました。


1時間半後のお迎えの時間に行った際も、クラスのお姉ちゃんたちと楽しそうに語らっていて、泣いたり、私を探すようなことはなかったそうです。



上出来!!






さてさて、登園一日目を無事に終えた後は、幼稚園ママさんと近くの公園でお花見をしました♪
一日目44
何とな~くの声かけで15組くらいはいたのかな。幼稚園の方針で全員送り迎えなのでママ同士が皆仲良しです。私も入園前の未就学クラスから仲良くさせてもらっているので「幼稚園つながり」という感覚が薄く、仲良しのママ友感覚で楽しませてもらっています。ですので、幼稚園行事が比較的多くても「イヤイヤ」ではなく、友達と遊ぶ感覚で行事に参加できるのが良いですね。




娘のお弁当
一日目
幼稚園用に新調したお弁当箱です。
食物アレルギーで食べられるものに制限があるため、お弁当箱くらいは本人のテンションが上がるように↑ダイスキなアンパンマンにしました。『キャラクターもの』とかって、子供が生まれるまではあり得ない。。(しかもアンパンマンはキツすぎる☆)と思っていたのに、どんどんその感覚がマヒしてくるんですね。今じゃ、娘の喜ぶ姿が見たくて、アンパンマングッズが増える一方です☆☆


ちなみに家族3人ほぼ同じおかずです。。
一日目2
手抜きですが、今の私じゃコレが精一杯。。



お弁当を食べた後、子供たちは楽しく公園であそびまくっていたのですが、娘はたらふく食べた直後に私のひざの上で漠睡してしまいました☆帰るまで起きなかったので、よっぽどエネルギーを使い果たしたのでしょうね。
一日目55




週末はい~っぱい娘を愛して、また来週から娘のサポート役に徹したいと思います♪









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入園式

インフルエンザ後のグズグズな日々をどうにか乗り越え、無事に入園式をむかえました。


通う幼稚園は制服がなく、体操着の半ズボンのようなものを希望に応じて購入するのみです。
入園式においても、事前に「いつも通りの動きやすい服装」で親子とも参加するように説明を受けていました。「そうは言ってもホントに?」と半信半疑でしたが、面倒なのもあってガッツリ私服で出向いた私たち。結果、先生方も他の保護者の方もガッツリまんま私服でした☆ちょっとでも洒落っ気づいてたら逆に浮いていたと思うので、説明会の話を信じてよかった~

娘は幼稚園についた段階でいつも遊びに行くときとはどことなく違う空気感を敏感に感じ取り、車を降りた段階でほとんどしゃべらなくなりました☆当然のごとく、一人で写真に写ることも嫌がり、3人で写真を撮ってもらうも全く笑わず、目線を合わせず、先が思いやられる出だしです。
入園式11


通う幼稚園は完全縦割り保育なので、既に教室には年中・年長さんが待っていてくれました。
新しく入る園児に対して二人の年長さん(もしくは年中さん?)が「お世話かかり」として手取り足取りお世話を焼いてくれることになっており、すぐさま娘を担当してくれる女の子が飛んできてくれました。

その女の子が本当に親切でしっかりしていて、靴箱やらロッカーやらを娘に教えてくれたり、荷物を片付けるのを手伝ってくれたりと終始、娘の手を繋ぎながら優しく誘導してくれました。

引っ込み思案な娘なので、いきなり親から引き離さようものなら号泣間違いなしなのですが、相手が先生ではなく少し上のお姉ちゃんだったのが良かったようで、うれしそうにおねえちゃんの言うとおりに私を探すこともなくさっさと部屋に入っていきました。


アットホームな入園式の最中も娘の両隣には常にお世話かかりの女の子が二人ついていてくれ、親の出る幕はありませんでした。



更には、これまでの娘ならば難しいと思われることにも挑戦できました。

一つは、先生が順番に新入生の名前を呼び、呼ばれた新入生が返事をして立ったところを写真に撮る、という流れがあり、不運にもトップバッターが娘になってしまったのです。私とダンナさんは娘が一番に呼ばれることに気づいた時点で「あ~娘には荷が重いね。返事できないよね。自分の名前を呼ばれてもわからないんじゃない?」と後方の席で諦めていたのですが、いざ名前を呼ばれると「はい!」と返事をして促されるまま立つこともできたのです!!どうやら隣でお世話かかりのおねえちゃんが娘を誘導してくれた様子。トップバッターの大役をきちんとこなせるなんて、親としては驚きとうれしさで夫婦で目頭が熱くなってしまいました。

もう一つは、入園式の最中に全員で有名な童謡を2~3曲ほど振り付けしながら歌う場面がありました。いつもなら娘は場の空気に慣れるまでは知っている歌だとしてもガンとして歌わず、仁王立ちをして無表情でいるのですが、お世話かかりのお姉ちゃんが振り付けを丁寧に娘に見せながら歌ってくれたのをうけて、娘がゴキゲン&ノリノリで振り付けしながら歌っているではありませんか!!!


私とダンナさん、目を疑いました。

うちの娘ではないかのようです。




こういったことが難なくできるお子さんにとっては取るに足りないことですが、我が娘にとってはすごいことです。これもそれも『お世話かかりのおねえちゃん』の存在があってのことだと思います。






縦割り保育、バンザーイ!





娘が、社会となつながるはじめの一歩を踏み出しました。
入園式2



ゆっくり、ゆっくり、

行きつ、戻りつ、


私とダンナさんが待つ『家族』を基盤に少しずつ外の世界へ視野を広げていってほしいと願っています。





子供はみな、預かりものです。

いつか、おおきな世界へ送り出すこと。

それが、親である私たちに与えてもらえた役割です。





ゆっくり、ゆっくり、

行きつ、戻りつ、


自分に与えられた役割を全うしたいです。











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あと一ヶ月

幼稚園入園まで、あと一ヶ月となりました。

2度の入園説明会を終え、あとは入園式を待つのみです。


入園前に調査票のようなものを提出しました。
記入箇所に子供の「直したいと思うところ」と「良いと思うところ」を書く欄がありました。

書類関係が苦手な私は、当然のごとく提出日前日の夜に慌てて書き始めたので深く考える時間もなく頭に浮かんだまま記入しました。


◆直したいと思うところ
 「引っ込み思案」
 「こわがり」

◆良いと思うところ
 「頻繁に楽しそうに歌い、踊っている」
 「絵本が好き」
 「抱きしめたり、キスをしたり、『大好き』と言葉で伝えたり、と愛情表現が豊か」


書類を読み返したとき、最近の私は幼稚園入園が間近に迫っていることもあって、娘の良いところよりも出来ないこと、ダメだと思うところばかりに目がいきがちだったことに気づかされました。こんなにもステキな良いところがある娘なのに、それよりも一人でトイレに行けない、服が着れない、輪に入っていけない、などなど数え上げればきりがない娘の「どうしたものか。。」な部分ばかりが気になっていました。でもよく考えると、これらのどうしたものか。。な部分って「周りの子と比べて」という判断基準があってのことなんですよね。お友達は一人でトイレに行けるのに娘はいけない、幼稚園に入ったらどうしよう。。というように無意識に周りの子と比べていたのです。


それに比べて、良いと思うところは周りの子と比べて娘がどう、という判断基準はこれっぽっちもありません。純粋に娘をみていてステキだな、っと思える部分です。






娘を他の子と比べなければ、直したいと思うところなんて本当はないんだな~




ふと、そんなふうに思いました。
娘は娘のペースで一歩一歩前進しているのに、他の子と比べてあーだこーだ言っている私は、娘にとって良い母親ではありませんね。反省です☆






一年間、入園する幼稚園の未就学児クラスに毎週通って、娘なりのペースで少しずつ、おうち以外の世界に触れてきました。愛情ある幼稚園にめぐり合えたことで、私も幼稚園を見習って愛情ある子育てをしていきたいと思わせてもらっています。

はじめの数ヶ月は先生が近づいてきただけで号泣していた娘が、今ではハイタッチをして先生と別れるまでになりました。お友達と交わることもできなかった娘が、幼稚園児に便乗させてもらった今日の遠足では、園児やお友達のリードに助けられて始終楽しく遊ぶことができました。



幼稚園に通い出せば、今よりもっともっとたくさんの変化が訪れるでしょう。
信頼できる幼稚園で娘がいろんな経験をさせてもらえると思うと、この出会いに感謝です。




これまで娘の全てを世話してきましたが、これからは少しずつ手を引いて、口を控えて、必要なときに必要な手助けができるサポート役にまわろうと思います。





あと一ヶ月。
娘との日々の暮らしを今まで以上に楽しみます。












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幼稚園

来春から通う幼稚園のバザーへ行ってまいりました。


幼稚園は願書を出すギリギリまで迷ったのですが、「近いから」「通園バスがあるから」という理由で候補にあがっていた幼稚園はやめて、少し特色のある幼稚園に決めました。


どう特色があるのかというと、

◆通園バスはなく親が送り迎え
◆毎日お弁当
◆お弁当と一緒に出されるお味噌汁は園児が交代で作る。具材は全て幼稚園の畑でとれた無農薬野菜。
◆どの親御さんも必ず何かしらの役員になる(らしい)
◆毎朝、園児・先生・親を交えてスキンシップの時間がある
◆縦割り保育でクラスに年少・年中・年長児が混じっている

というのが、私が現段階で認識している点です。入園前なので多少事実が違っていたらゴメンナサイ。



娘がアレルギーなので、お弁当の幼稚園を探していて知りました。
未就学児クラスに参加してみたら、先生が本気でコドモの未来を考えているなぁと感じることができ、「この幼稚園に通ったら、娘が娘らしく成長できるのではないか」と思って決めました。コドモの本質を探ろうという姿勢が感じられる幼稚園です。



最近は英会話の時間があったり、ひらがなの練習をしたり、知識の吸収に力を入れる幼稚園も増えているようですが、入園が決まった幼稚園ではそういっったことはないようです。


育児とか、教育ってすごく難しいテーマだと思うのですが、今の私の考えとしては、娘には「知識を身につけてもらいたい」とは全く思っていません。ありとあらゆる知識や情報を把握するなんて不可能だし、知識を吸収することに時間を使うよりも、な~んにもなくても人は幸せに楽しく暮らすことができるんだ、ということを感じていてほしいと願っています。
知識を得る、勉強ができる、ということに重点をおいてしまうと、どうしても身についた知識や価値観で物事を判断しようとするので、本当に自分が望むことや、知識や、情報、教育では判断できない『本質』を見失ってしまう場合があるように思うのです。生まれたての赤ちゃんの状態がベスト、だと個人的には思っているので、知識や情報で頭でっかちになるほど教育を施す気持ちにはなれないのです。


日本の義務教育のように、当然のこととして教育を受けられるというのは、とても恵まれていてありがたいことです。けれど教育をたくさん受ければ幸せに暮らせるのか、と言えば当然そうとはかぎりません。私は娘にはな~んにもなくても幸せを感じられる女性になってもらいたいと願っています。それには、自分にふりかかってくる状況を片っ端から「良い・悪い」「好き・嫌い」と判断しないことが大切に思います。ジャッジする癖がついてしまうと、「悪い状況」「嫌いなこと」と判断した場合においても幸せを感じ、平和な心でいるのは実際は難しいですからね。

「今、起きていること、それ事態に良いも悪いもない」というようなことはよく言われます。
良いと感じるか、悪いと感じるかはその人次第ですし、良いも悪いも判断しなければいつでも平和な心でいられそうです。


いつでも平和な心を。
非常に難しいことですが、私が知識や固定観点、価値観、経験則がジャマをしてそうなれていない分、娘には今の無垢なまま平和な心を持ち続けてほしいと願うのです。


私にとって、娘の無垢な心は憧れです。





とはいえ、教育方針は千差万別なので反感を抱かれた方がいらっしゃいましたら、お詫び申し上げます。
私個人の考え方であることをご理解ください。




ずいぶん脱線しましたが、そう、バザーへ行ってきたのです♪
玄米もちや玄米ひじきご飯、マクロビスィーツなどカラダにやさしい食べ物が用意されていて、娘は大喜びでした。


私のお土産に手作りのリースを買いました。
で、写真に撮ろうとイスに掛けたのですが、娘がジャマをして撮らせてくれません☆
リース2
娘の後ろにチラっとリースが見えるのがわかりますかね?


こうなったら、と娘が届かない高い位置に飾って写真を撮りました。
リース1
まさにnatural&simple
凝りすぎない感じが好みです。









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Author:はる☆
都会育ちの夫婦がナチュラルライフを目指してプチ田舎におうちを建てました。筑波山を眺めながら4歳の娘と一緒に自然に寄り添う暮らしをはじめたばかりです。

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