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引渡し

おうち、ついに引渡しを終えました。
ロフト上1

といっても、実はまだ未完成☆
塗り壁やペイントが残っていたり、修繕が残っていたり、引越しギリギリまでおうちづくりを手伝って下さっている皆さんにはお世話になります。寒い中、何時間もつらい姿勢で作業をしてくださって、頭の下がるおもいです。

我が家のはずなのですが、今のところ実感が全くございません。
キレイすぎて、オシャレすぎて、生活感がなさすぎて、とてもとても私たちが寝泊りする場所とは思えない。。
愛着ある荷物たちが届いて、娘のオモチャがデンと並べられて、ようやく『我が家』になるのかな。
だって、天井高すぎだし、シーリングファンとか回っちゃうし(笑)↓
リビング南面

私なりに暮らしやすさ、心地よさを最優先して、皆さんのお力を借りて作り上げたおうち。
シンプルですが、素材は予算の許すかぎりこだわりました。

少しずつ、おうちづくりのいろんなことをブログに記録できたらと思います。
リビング南面2

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外観完成

外観、無事に完成して足場も外れました。
新居5


茶と白のさりげないコントラストがイメージ通りでうれしいかぎりです。



ブログに更新したいことがたくさんあるのですが、おうちづくりが追い込みに入り、引越し日も決まり、バタバタのさなか身内が入院してしまったり。。日々の暮らしが『ある意味』充実しずぎていて更新が難しい現状です。


そんなときはどうするか

ムリはしない(笑)。

日々の暮らし、家族の暮らし、自分自身と向き合う時間、
そういったものを優先したうえでブログも心をこめて自分のペースで続けていこうと思います。


いつも私らしくいられるように、時間のやりくりも、気持ちのもっていきかたも、カラダをいたわることも、試行錯誤しながら行きつ、戻りつ、今という瞬間をあじわいたいです。







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屋根

屋根材はハウスメーカーさんを選ぶときにお邪魔したモデルハウスや完成見学会で何度かみかけていいなと思っていたファイバーグラスシングル材の『オークリッジプロ』にはじめから決めていました。

以前住んでいた建売中古住宅の屋根は10~15年で再塗装のメンテナンスが必要でしたが、オークリッジプロは30年間メンテナンスフリーを謳っているのが一番の理由です。屋根のメンテナンスはその都度「足場」を組む必要があるので費用がけっこうかかりますからね。それに意匠も私好み♪塗り壁の外壁などであれば瓦も素敵ですが、ラップサイディングなのでオークリリッジプロの方が合うかな~なんて。311の地震で屋根瓦が落ちてしまった家を沢山見たので、最近の瓦は性能が良いと聞いていても瓦を乗せる気持ちにはどうしてもなりませんでしたしね。

色は明るめのデザートタンと渋めのブラウンウッドで悩みましたが、大屋根があるのでヘタにチャレンジして悪目立ちしたら嫌だなぁと思い、無難なブラウンウッドにしました↓
オークリッジプロ
屋根は簡単に取り替えられないですからね。。

結果、こんな感じ。(画像は使いまわし~☆)
外観2
またまた写真だとわかりづらいのですが、色が単色ではなくグラデーションのようになっているので光の加減で色味が変わって良いのです。

外壁のパインビターブラウンとも相性が良くて気に入ってます♪


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外壁(2)

外壁の施工が始まりました♪

北面のエントランスまわり
外観2

外観1

南面
外観3

写真だと撮るのがヘタで外観の良さがうまく伝わりませんが、上棟に次いで感動しました。悩んで決めた外観ですが、コレにして本当に良かったと思える質感&色味です。

遠目で見ると本物の木を使っているような質感で、高原の別荘地が似合う(といってもゴージャスな別荘ではなく森の中に何十年も前から建っている質素なコテージのイメージですが。。)素朴さがあります。


年月の経過が味になるオウチ
新築なのにずっと前からそこに建っていたかのようなオウチ


まだサイディングが張り終わってもいないのに、もう胸がいっぱいです。

現場にお邪魔するたびに大きな感動をもらえて幸せです。




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外壁(1)

色でだいぶ悩みました・・・外壁。

おうちづくりの打ち合わせ当初から外観のイメージや材質を重視してきたのですが、「憧れ」と「現実」の間にはだいぶ隔たりがありました~

雑誌などで目にするたびに憧れていたのがカルクウォールの真っ白な漆喰塗り壁!!
イメージとしては、こんな感じです↓ (注:他サイトより画像をお借りしています)
カルクウォール外観1
どことなく田舎風な凛としたたたずまいを理想としておりました。

が、南と西を畑に囲まれ、北が県道の土地に決めてからは「いくらなんでも真っ白は汚れるでしょ~」ということで、ダンナさんより却下されました。私だって、最近の塗り壁は性能がイイとは言われていても畑の隣じゃキレイを保つのに限界があることぐらいわかります、ハイ。
自分たちでメンテナンスができない部分は出来る限りメンテナンスの手間を省けるようにするのが私流。あっさり、さっぱりカルクウォールの塗り壁は諦めました☆

そこで次なる候補にあがったのが比較的安価でメンテも楽なサイディングです。
サイディングはホント~にいろんな種類があるのですが、「塗り壁ふう」とか「ブリックふう」はド素人の私が見てもニセモノちっくなため候補にあがりませんでした。

私が素敵♪と思ったのは『ラップサイディング』(注:他サイトより画像をお借りしています)
東レサイディング1
一枚ずつ板状のサイディングを重ねながら張り合わせるので普通のサイディングより手間ヒマ(=コスト)がかかるのですが、ここをケチって「ラップふう」サイディングにしてしまっては見た目も一目瞭然だし、何よりコーキングが目立ってしまう。
サイディングの継ぎ目をコーキングと呼ぶそうですが、経年劣化で真っ先にメンテナンスが必要になる箇所のようです。住んでいた中古住宅も外観はキレイだったのですが、よく見るとコーキング部分が劣化しておりました。コーキングがやけに目立つ外壁って正直、安っぽい。。放置すると家全体がいたむ原因にもなりかねません。その点、ラップサイディングは継ぎ目のコーキングがないので見た目もキレイです。窓周りや軒下などのコーキングは致し方ないですけどね~
いわゆる「アーリーアメリカン」とか「コロニアル」様式とかっていう外観に近くなりそうですが、問題は色。白のラップなんて最高ですが、汚れが目立たないようにすることを最優先にして茶系を選びました。

色のイメージはこちらです↓ (注:他サイトより画像をお借りしています)
ラップサイディング2
はじめは『白い外観に茶色の窓枠』に憧れていたのですが、汚れが心配でそれが叶わないなら色を反対にしちゃえ~ということで『茶系の外壁に白い窓枠』に方向転換です☆

色のイメージが決まってからの商品選びは早かったです。
サイディングの重ね張りは東レが他の外壁メーカーに比べて種類が多いように感じました。

選んだのは東レのピュアステージ・シェーブウッドシリーズ。
木目を表現している感じが汚れを目立たなくしてくれそうかな。。と期待して。

ピュアステージ ラップ14シェーブウッドSC パインビターブラウン(HW-41S259LR)
サイディング1

そして、ど~してもホワイトな外観も捨てがたいので、屋根の軒を広めにとってある玄関周りだけはパインホワイトの縦張りにしました。

ピュアステージ シェーブウッドSC パインホワイト(SHW-64S254)
パインホワイト
こちらは、あるハウスメーカーさんのモデルハウス見学会に参加させていただいたときに1階部分の外壁に使われていたのですが、あまりのかわいさにど~してもどこかで使いたい!と惚れ込んだものです。エントランスというメインに使うことができて本当に幸せ♪

どちらも雨で汚れが自然に落ちる「オートクリーン」機能や、太陽光(紫外線)による劣化を防ぐ「ハイブリットコート」という機能付きです。




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上棟

中間立会いで撮り忘れたおうち写真を撮ってきました♪

これまでの流れとしては、基礎づくり・基礎を固める前の第三者機関の確認・基礎の養生で1ヶ月~1ヶ月半、建方から2週間ほどで上棟までいきました。

台風の時期でしたので天候が心配でしたが、建方がはじまってから上棟まで一度も雨が降らずありがたかったです。

間取り図がないと写真だけみても何がなんだかわかりませんが。。
おうち1
リビング上のロフトから南面を撮ったところ。
正面の正方形ちっくな窓が勾配天井部分のFIX窓で、その下がダイニングの吐き出し窓になります。右側の上げ下げ窓がダイニングの勾配と2階寝室をつなぐ室内窓です。中間に見えるのが梁です。

おうち2
左の窓がさきほどの2階寝室の室内窓で、右の窓が2階ホール(廊下)とダイニングの勾配をつなぐ室内窓です。
全館空調による計画換気を採用しているので、家中に空気の流れを作っております。本当は「吹き抜け」の方がよろしいのですが、2階の物音とかを気にするのが嫌だったのでLDKの上には部屋をのせませんでした。必要なときに空気を流し、音が気になるときは閉じられるということで室内窓を取り入れました。しかも、室内用なのに複層ガラスのLOW-Eアルゴンガス入りだったりします(サッシはall樹脂。前の中古住宅はアルミサッシの複層ガラスだったのですが、サッシの部分だけが結露していたので、サッシは重要です。)ツーバイフォーは外の音が聞こえない分、反響音が半端なさそうなので遮音を重視しました。

おうち3
2階ホールの上げ下げ窓からリビング内ロフトを撮ったところ
とても小さな空間ですが、ロフトから南を向いたときの開放感と景色が最高!!ダンナさんの強い要望で実現したロフトですが、作って正解でした♪

おうち6
2階ホールの上げ下げ窓からリビングの東面を撮ったところ
とにかくLDKは窓だらけです☆なんとその数、13個!!
高気密・高断熱という意味では窓は少なく、小さい方が良いのですが、私としては多少機密性が落ちたとしても明るさ&開放感を重視したかったのです。

おうち4
2階ベランダからの眺め。
うん、最高。

おうち5
1階庭からの眺め。
これまた、最高。


二世帯住宅なので建物自体はそこそこ大きくてもひとつひとつの部屋は笑っちゃうくらい小さいのですが、どの部屋も一生懸命考えて決めたのでダイスキです。



素敵な形にしてくださった大工さんに感謝です。












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中間立会い

本日、おうちの中間立会いをして参りました。




おうちの形になってる~!!

屋根がついてる~!!!



ず~っと平面図でニラめっこしていたものがリアルな大きさで立体となって現れたサマは感動モノです。

当然PENを持参したのですが、思った以上に現場打ち合わせが長引いてお昼になってしまい、娘がいつグズリだすかとヒヤヒヤしながらでしたので、肝心の写真を撮り忘れました☆信じられないことに一枚もありません。

写真を見返して余韻に浸りたいところですが、何もない~



臨場感を記録に残せず残念ですが、ココロ踊る感動を自分の胸にしまっておこうと思います。



打ち合わせは全ての照明・スイッチ・コンセントの位置の確認・決定作業でした。

気密をしてしまうと移動できなくなるそうで、もう変更はききません。




とりあえず、ベストをつくしました。

設計士さんや現場監督さん、電気工事の方も一緒になって最善を尽くしてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。





まだ形が出来上がっただけなのに、既に愛着がわいております。



愛おしい我が家は、たくさんの方が協力して下さることで少しずつ形になってきています。





関わって下さる全ての方に、感謝と愛を。










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基礎工事

実家へ帰省前に寄った新居地。

基礎工事が始まってました~
基礎1


基礎2


この状態で第三者機関による住宅性能評価を受けます。
OKがでればコンクリートを流してお盆中に養生。お盆明けに立ち上がるとのことでした。


その後、無事に性能評価のOKが出て、今週はじめから立ち上がっているそうです。




ただし、評価機関のチェックによって大きな変更箇所が二つ。

我が家はリビングダイニングが勾配天井になっていて2階がないのですが、その分、より一層の補強をしたほうがベターとのことで、壁面を少しでも広くとるために勾配部分のfix窓の位置が多少ズレました。

↑これって大したではないように思えますが、実際はfix窓の下にある腰窓とのバランスを考えて設計士さんをも巻き込み何度も何度も打ち合わせしてようやく決まったベストポジションだったので、あっさりズラされて私としてはショックでした☆メーカーさんの本部によるチェックでは引っかからなかったのに。。第三者機関さんは思った以上にチェックが厳しい?

ま~ ありがたいですけど。


もう一つの変更は、同じリビングダイニングの壁面ですが、2階がのっていないという同じ理由で、北面と南面のみ2×4から2×6に変更するよう指示がありました。


な~んと!
そんなことまで指示されるんですね。

出来上がりは2×6になっている壁だけ明らかに太いそうです(笑)。

見た目どうなの?と思ったのですが、私たちの要望ではないので費用はメーカーさんが負担してくれるそうです。結果的にはラッキーでした♪



我が家、2×4と2×6のミックスハウスになりましたよ♪


これで地震がきてもヘッチャララ~♪♪♪






ちなみに、長期優良住宅についても当初検討したのですが、税制優遇と長期優良の申請費用がドッコイドッコイで金銭的なプラスがなかったことと、一生住むつもりでいるので家そのものの資産価値を気にしていないことと、もともとメーカーさんの仕様そものもが長期優良住宅として申請できるレベルではあるけれども申請するためには更に壁を増やす必要があるとの説明を受けて即やめました。

ただでさえ2×4工法は大空間をとりにくいのに、これ以上カベを増やせって言われても無理です。
私の好みではありません。


住宅性能評価で十分です、ハイ。







それにしても、おうちづくりって楽しいな~♪












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盛り土

地鎮祭に間に合うように盛り土をしてもらいました。


購入した土地は長らく植栽置き場にだったので、土がやせてしまっていたのです。
隣接する土地と同じ高さになるように盛ってもらったところ、予算外の35万円。。。




ガガーン




水はけ等も大事なのでやならいわけにはいかないものの、予算に入れていなかったので苦しいです☆





ちなみに盛っていただいた土は放射能の値をはかってもらい、近隣の土地と同等レベルの値のものを入れてもらいました。周囲よりも極端に放射能の値が低い土を求めるのはオカシイと思いますが、小さな子供がおりますし、いづれ家庭菜園などもしたいのである程度は注視することも必要だと考えています。






おうちソノモノも楽しみですが、お庭もか~な~り楽しみなので、我が家の一員となった土たちとも寄り添って暮らしていきたいな。








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地鎮祭

週末の大安に地鎮祭を致しました。
梅雨なので雨を心配したのですが、具合よく天候に恵まれました。

地鎮祭1


家族みんな初めての経験でしたが、いわゆる『パック』的な感じで、施工会社さんが全ての手続きをして下さり、私たちは身一つで現場へ到着すれば事足りました。服装は迷ったのですが、一応ダンナさんはクールビズなビジネススタイル、おじいちゃんにはブレザーを着てもらいました。きっとカジュアルも可だったのでしょうが、それなりな格好をしたことで気が引き締まって良かったです。


時間も30分強というところでしょうか。


早朝に地鎮祭を終えて、近隣へごあいさつ。
5軒のおうちに伺ったのですが、みなさん親世代な感じで私としてはかえって気楽でした~




あっという間に地鎮祭まで終えてしまいましたが、まだ決まっていないこともたくさんあります☆









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間取り

悩みに悩んだ間取りがようやく決まりました。


当初、希望通りの間取りを依頼したところ、施工面積63坪チョットだったのが、予算の都合と現実的な暮らしやすさを考えた上で削りに削りに削りに削って53坪チョット(だと思います☆)になりました。単世帯と比べると若干大きくなってしまいますが、二世帯にしてはだいぶコンパクトに収まることができて満足です。ダンナさんや実父は「おうちづくり」となると途端に男の血が騒ぐのか(?)、「家と土地はとにかく大きい方がいい」みたいな根拠のない主張をしだして、「必要最低限のちいさなおうち」を希望している私としては途中だいぶ面倒でしたが、「予算の都合」を前面にアピールした結果、私の希望する大きさでまとまりました。メデタシメデタシ


削った場所は、各部屋の広さを当初より狭くして、ウォークインクローゼットや納戸をなくし、憧れだった北側の玄関から南側の庭まで土足で移動できる『土間つづき』を北側だけのスペースに縮小したのが主なとこです。



夫婦それぞれ間取りで主張した場所は、


◆ダンナさん
・リビング内ロフト
・書斎


◆わたし
・リビングの勾配天井(一番高いところは5Mを超えます)
・6畳以上の客間
・2階のホールにワーク&スタディスペース
・1階トイレ前に手洗いスペース
・2階にプライベートな洗面所
・長い廊下



ダンナさんは、ナニを思ったのかリビングにロフトを絶対条件とし、予算の都合上、ロフトをつければリビングダイニングそのものが小さくなるよ、と伝えてもガンとして譲らず、結果その通りにLDが小さくなっちまいました☆
書斎は、ダンナさんがPCおたく(自分でパーツを組み立ててPCを作ってしまいます。)なので、膨大なPC関連機器を私の目に入る場所に置いて欲しくはないので致し方がありません。まぁ、娘の写真や動画編集とかを一手に引き受けてくれますし、私がPCにウトイので助かる面の方が多いですから良しとしましょう。ただ、電磁波に敏感な私としては、PCの設置位置や寝室との距離(ベットのそばに電源の入った携帯電話が置いてあるのも気になってします)などには口を出させていただきました。


私は、天井の高い居室空間に憧れており、当初は1階すべての高さを標準の2m40cmから2m70cmに変えようかと考えたのですが、高さにこだわらない洗面所や廊下なども含まれてしまうので、LDのみ勾配天井にすることで落ち着きました。
客間は、生まれも育ちも神奈川で友達や親戚が遊びに来た場合に泊まってもらうことが多いので、ギリギリ布団が4組ひけることを条件にしました。
ワーク・スタディスペースとは、子供部屋をあえて小さくして部屋にこもらないようにし、中学生くらいになっても勉強やPCの調べことなどをホールのオープンスペースを使ってもらおうという狙いです。
1階の手洗いスペースは、タンクレストイレにするので、どうせなら手洗いをトイレ内ではなくトイレの前に設けたかったから。子供が外から帰って手を洗う場所として重宝するかな~と思ってのことです(玄関の近くに配置しました)。
2階の洗面所は、前に住んでいた戸建てでは2階にトイレ以外の水周りがなくて、ベランダの掃除や2階に置いてあるgreenの水あげが非常に面倒だったからです。プライベート感を高めるために、寝室の隣に設けました。
長い廊下は、前に住んでいた戸建てにも廊下があったのですが、無駄な部分をあえて設けることで逆に奥行きが生まれて広さを感じるられると考えてのことです。最近は、無駄を省くということで、廊下を設けずに玄関をあがってすぐにリビング、という設計も増えてきたようですが、逆にムリしてる感があって私の好みではないので、廊下は長めにとりました。






まだまだ決めることは盛り沢山ですが、既に完全燃焼。。

どうなることやら~











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浮いたはずの60万円が。。

地番改良費として60万円を見積もっていましたが、調査の結果、改良の必要がなかったため60万円をおうちづくりに使えることになりました。


さぁ、どうしよう!



と、喜び勇んだ私でありましたが、数日後の打ち合わせにより、「2階のエアコンを各部屋に付けるのではなく、埋め込み式をホールに付けたらどうか」ということで設計士さんとダンナさんが盛り上がり、その費用がちょうど60万円弱だそうで、





ちょうどよい




ということに勝手になりました☆





エアコンとかど~でもいい私としては、あっという間に浮いたお金の使い道が決まってしまって無念です。








男子はナゼ、電気製品に力を注ぐのだろうか。。












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地盤調査

おうちを建てるのに先立って、地盤調査を終えました。


『スウェーデン式サウンディング試験』とやらだそうで、担当者さんに「お時間があればぜひ立ち会って」と言われたのですが、幼稚園の送り時間に引っかかってしまうのでお任せしました。

1~2時間で調査は済むそうで、結果も翌日にはでました。


当初、見積もりに地盤改良費用として60万円を見積もってくれていたのですが、軟弱地盤の場合は100万円を越す場合もあると説明されていたので、かなり結果におびえてました。



が、結果は地盤改良の必要はないとのことでした!!



ヤッター! 0円!!
60万円程度はかかるものと思い込んでいたので、とても得した気分です♪


それに、いくら改良工事をするとはいえ、軟弱地盤の太鼓判を押されるのはこのご時勢なので複雑なキモチになります。おうちづくりに右往左往しておりますが、イイコトもあるものです。










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どこの業者さんにおうちを建ててもらうか

土地探しと同じく重要なのがおうちを建ててもらう施工業者えらびです。



大手ハウスメーカー、地元工務店、フランチャイズちっくなメーカー、建築事務所などなど、いろいろありますのは皆さん知っての通り。

我が家がまず外したのが大手ハウスメーカーと建築事務所です。
大手ハウスメーカーを外す理由は、広告費やら人件費やらが見えないところで施工費に乗せられてしまうであろうことと、大手がゆえに「融通が利かない」こと、担当の方がいつの間にか転勤してしまったりして一生のお付き合いになりにくいこと、などが挙げられます。建築事務所を外す理由は、鬼才な設計を求めていないからです☆

そんなわけで始めから工務店とフランチャイズちっくなメーカー狙いで探し始めました。

5社くらいのモデルハウスや完成見学会を除かせていただいてから3社に絞りました。
内1社は自然素材だけを使った在来工法のオウチを作る工務店、残り2社がフランチャイズちっくな輸入住宅を作る業者です。


我が家はアレルギー体質一家なので、自然素材の家はかねてから気になっていたのですが、実際にモデルハウスなどを見学させていただくと、空気がホントに違います。床や壁、触れるものすべての肌触りが違います。モデルハウス見学などを経て、グッと自然素材を提案する工務店に気持ちが傾きました。しかし、一方で、以前より懇意にして下さる輸入住宅メーカーの担当者さんが土地探しを本当に親身にしてくれて、私たちの不安や疑問を的確にわかりやすく教えてくださるなど、まさに「カユいところに手が届く」営業っぷりにココロがひかれておりました。


そんな状況が2~3ヶ月続いたうえで、一社に絞ったきっかけは、購入した土地を探してきてくれたのが輸入住宅メーカーの親身な担当者さんだったということです。良い土地が見つかったときに、法的なことや税金のこと、各種手続きや居住するにあたっての問題点など調べなければならないことや処理しなくてはならない手続きがけっこうあります。これらを一手に引き受けて下さったときの担当者さんのスマートな身のこなしに我が家はノックアウトでしたね。


「もう、この担当者さんがいなくては

おうちなんて建てられない」



という局面までおんぶに抱っこ状態で、なんとか膨大な手続きを乗り越えました。なんせ我が家は、土地の購入と同時に持ち家の売却も行っており、さらには購入する土地が「無資産者」であることが条件だったのでそりゃ~そりゃ~面倒でした☆


そして、極めつけが以前にブログで綴らせてもらった「宿泊体験」です。
高気密・高断熱住宅とはなんたるかをまざまざをみせつけられ、そういったものとは無縁の建売住宅に住んでいた私たち夫婦は完全降伏したのです。


それでも諦めきれなかったのが自然素材のおうち。
担当者さんに相談したところ、「在来工法の施工業者(つまり悩んでいた工務店のこと)に2×4の家は建てられませんが、自然素材が標準ではない弊社(輸入住宅メーカー)がご要望に応じて自然素材を取り入れた家を作ることはできます」との返答でした。オプションにはなるけれど、いくらでも自然素材を入れることはできるんだそうです。

こちらがアクションを起こさなければフツーの部材で輸入住宅を建てる施工業者さんに一部だけ自然素材を取り入れてもらうよう依頼するのでは「自然素材のおうち」とは言えないのでは?


と感じられる方、多いと思います。


その通りです。
最近はナチュラル志向が高まっていますので、構造材一本一本まで吟味されて自然素材を徹底されている素晴らしいおうちを作ってくださる施工業者さんもあります。けれど、我が家の場合は予算や家族の趣味嗜好の調整をしなくてはならないという課題がありますし、実用性や意匠性もほどほどに取り入れたかったりもするのです、私。


イメージとしては、

一見、輸入住宅ちっくだけど、

設備は使い勝手が最高の日本製。

そして触れる部分はなるべく自然素材
  


つまりは、


上げ下げ窓に格子が入ってる~、

でもよく見るとYKKのシールが。。。

それでも床は無垢のパインで塗料はリボス!



なんてね。

イメージ、伝わったでしょうかねぇ?


よく言えば『いいとこどり』、悪く言えば『中途半端』でGO!!なんです(笑)
ある意味、オリジナルティが溢れるおうちになるのかな(笑)




何かひとつのことに執着して完璧を求めること、こだわりすぎることは時として自分自身を制限することになりかねませんしね。



なにごとも中庸に。


おうちづくりに一生懸命取り組むつもりでおりますが、ちょいちょいユルい部分を残しておくことが、自分というちっぽけな世界だけで終わらせずに、偉大な力と調和する可能性を残す秘訣のように思います。



open mindでいきたいものです。









イメージがどこまで形になるのか、今は全くみえない状況ですが、ますます楽しいおうちづくりが始まりま~す♪












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土地さがし(2)

土地との素敵な出合いがなかなかおとずれず、軽く50件以上は見て回って疲れ果てた頃、ハウスメーカーの担当の方に紹介された物件が待ちに待った素敵な出合いとなりました。

担当の方に住所だけ聞いてフラっと見に行ったのですが、第一印象は「明らかに不満なところがない」というものでした。これまで見にいった物件は、後ろのオウチの美観が荒れて果てているとか、墓地が目の前とか、隣の家が隣接しているとか、何かしら気になる点があった上で「それでも欲しいかどうか」という選択だったのですが、こちらの土地は気になるような不満がなかったのです。我が家の土地探しの条件も全てクリアしていました。

唯一、同居する父が気にした点として、面している道路が幅15mの県道で、車の通行量はさほどではないけれどスピードがまぁまぁ出ているので子供の安全面が問題になりました。それを受けて、親としては悩むところだったのですが、北に面している道路なので南の庭で遊んでいる分には安全なことと、土地の前に3mほどの幅広い歩道があるので家の敷地を出たらすぐに道路になるわけではないことから、家族が注意して見守れば大丈夫だろう、という判断に落ち着きました。

県道に面した土地なので、普通であれば車の音も検討事項になりそうですが、こちらの道路は通行量があまりないので気にならず、建てるオウチも高気密住宅なので、窓を全て閉めてしまえば目の前に踏み切りがあっても気づかないほど音を遮断することは宿泊体験で体験済みなので問題になりませんでした。


購入の決め手としては、南東方面に家がなく見晴らしが良いこと、小学校がプチ田舎のわりに近いこと、近くに整備された遊歩道や大きな公園があるなど周辺環境が好ましいこと、車で10分ほどで大きなの商業施設に行けること、自転車で最寄りのスーパーや駅へ行けること、近隣住民の方が皆さん親切だったことが挙げられます。




これは、購入する土地から南東方面に見える景色です。
土地1
こんなにのどかな景色がひろがっていますが、これでもJR線の停車駅まで自転車で10~15分程度なんです。




学区の小学校も徒歩10分程度なのかな。
小学校の隣にはキレイに管理された公園があります。
土地3 土地2

蝨溷慍・農convert_20120516162741土地 土地5
購入する土地の近くにある遊歩道をのんびり歩くと途中にこの公園が出てきます。子供と同居するじぃばぁの散歩には最高です。
娘は既にこちらの公園がダイスキで、休日は「自転車でグルグルできる公園に行きたい」と言って聞きません☆今住んでいるマンションからはチョット遠いんですけどね~。。。





土地探しにだいぶ右往左往しましたが、素敵なご縁によって理想どおりの環境で暮らすことができそうです。










全てのめぐりあわせに心から感謝します。











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土地さがし(1)

おうちづくりを始めるにあたって、建物を依頼するハウスメーカーや工務店探しと同時に始めたのが、土地探しです。


我が家の土地探しの条件

①100坪以上
②JR線の停車駅から自転車で20分以内程度の距離
③ダンナさんの仕事場に車で30分以内程度の距離
④日当たり良好
⑤プライバシーの確保(南道路ではないこと)
⑥面している道路が狭すぎないこと(車が対向できること)


これらの条件が多い方なのか、少ない方なのかはよくわかりませんが、絶対に譲れないのが③④⑤⑥でした。

③は、家族が一緒の時間を長くとりたい私の希望です。まぁ、多額のローンを組む以上いつまでも元気でいてもらわないと困るダンナさんの通勤の負担を減らすためでもあります。また、ダンナさんの会社が月3万円まで交通費の支給があるそうなので、その範囲内であることも絶対条件でした。

④は、前に住んでいた戸建てが分譲地で、南側に類似した家が建っていたため、冬場に室内には日差しが入るのですが、庭が日陰で寒々しかったことを受けての希望です。家庭菜園をするにも夏野菜しか育てられず残念な思いをしていました。

⑤は前に戸建てに住んでいたときに良かった点で、南側に家が建っていたのでカーテン全開でも人目が気にならずに庭を眺めながら気持ち良く暮らせたので、多少は外部からプライバシーを確保したいなぁと思っています。

⑥は、単に私のドライビングテクニックが半端なく下手なのが理由です☆栃木は車が生活の一部なので、運転時のストレスはあなどれません。


④と⑤の希望が相反しているので、どちらも可能にするにはそれなりに広い土地が必要、ということで①の希望が出てきました。②は、娘が成長して行動範囲が広まったときに、JR線が気軽に使えれば大体のことが自由にできるかな~と考えてのことです。





キャッチコピーをつけるとしたら





『都会に出やすいプチ田舎』





電車や車で30分から1時間したら何でも揃う商業施設や繁華街へでることができる、でもおうちの周辺はゴミゴミしてなくて、のどかでのんびりした緑豊かな環境がいいな、というのが家族共通の希望です。

田舎に憧れる都会っこの典型的な発想ですよね☆

まぁ、暮らす場所は非常に個人的なことですから、暮らす本人にとってベストならば、それで良しなのでしょう。我が家にとっては、コノ「どっちつかず」がちょうどいいアンバイのようです。


土地探しは、住宅展示場やモデルハウス、完成見学会などへお邪魔して、営業の方に土地も同時に探していることを伝えて、希望に近い土地があれば紹介してもらう形をとりました。地元ではないので土地勘がないこともあり、目利きを兼ねて片っ端から土地を見てまわったのですが、良いと思った土地がタッチの差で他の方に買われてしまったり、ということを何度か繰り返すうちに、予算内で希望の土地を見つける自信がなくなっていきました。100坪以上の土地って、購入希望者が少ないので需要と供給のバランスからしてあまり売られないんですよね。60坪程度の土地分譲を2区画購入しては、というアドバイスが多かったですが、プチ田舎を求めている私たちは分譲地を希望しておらず、予想以上に土地を見つけるのは難しかったです。

探し始めてから半年ほど経った頃には、予算を多少オーバーしないと希望する地域に100坪以上の土地は買えないのかもしれない、と思うようになりました。だとすると予算をオーバーするか、土地を小さくするか、なわけですが、どっちもイヤ~と心の中で叫びつつ、焦りは募るばかり。そこで、ハウスメーカーへの声かけと自分でネット検索をして気になる土地の情報を取り寄せて見に行く、というスタンスの他に、希望エリアの近隣不動産を片っ端から回って声をかけいくようにもなりました。


そのころ、頭の中は土地、土地、土地。。。


求めているものが見つからない状態が続くことでだんだん判断が鈍ってきて、あやうく墓地が間の前に見える土地や、予算より500万円以上高い土地、競売物件にまで手を出しそうになる始末でした。



そこで、このままだとマズイ。。と思ったもう一人の冷静な私。


やみくもに探し続けて半年以上が過ぎましたが、いったん土地探しをお休みすることに決めました。
具体的には、ハウスメーカーの方と不動産屋さんがオススメしてくれた物件だけを確認して、自分でネット検索をしたり、更なる声かけはしないでしばらく静観しようと決めたのです。土地探しでヤッキになりすぎて、アタマとココロがフリーズしてしまい、なるようになれ~って感じでした。




で、


で、


で、ですよ。



そう思った矢先に、兼ねてから親身に相談に乗ってくれているハウスメーカーの担当の方が「来週あたりに市場に出る物件でオススメがあるので見てください」と言って紹介して下さった土地がまさに希望通り土地だったのです!!



欲しいものを欲しい!欲しい!!欲しい!!!って貪欲に願って、手に入らなくて、すべてカラ周りで、もう打つ手がなくて、無力なことを知って、「もういっか」ってふっと気持ちが吹っ切れたときに欲しかったものが手に入る。


よくある話ですが、そういうものなんですね。



もう自分の力ではどうにもできないから、とりあえずま、いっか。って欲望を手放したら欲しいものが向こうからやってきました。神様がいるならば、きっと私の「土地欲しい 土地欲しい」とヤッキになっていた姿を遠くで笑っていたんだろうな~




こんな無力な私が授かった素敵な土地は、次回ご紹介します♪










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サダマラズ

久しぶりの日記になりました。


「おうちづくり」が占める時間的、精神的割合が増えております。


順風満帆にいってくれていれば、それもまた良し、となるのでしょうが、なかなかそうはいかないものです。



金銭的な問題、ライフスタイルのすり合わせ、住む場所、時間的制約、手続き各種。。

たくさんの「どうしようか」と向き合って、ひとつひとつヤマを超えていかないとなりません。


「あ~面倒くさい!!もう適当でいいや」

とサジを投げるのは簡単ですが、それでは私らしくありません。

私のおうちが建ちません。





いそがば まわれ



3歩あるいて2歩さがる




そんな毎日を送っておりますが、日々の暮らしを大切に、うららかな春を感じたいです。




間取りのラフスケッチ
間取り

もう100枚は軽く超えてると思います。
尺モジュールの数字を暗記してしまいました。


それでも行ったり来たり、
ああでもない、こうでもない、とラフスケッチの用紙がどんどん増えていくのです。




もはや、趣味の欄に「間取りづくり」と書けそうな勢いです。
微妙です。











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暖房器具をどうするか(5)

ようやく、夫婦一致で薪ストーブの導入を決意した我が家。




ですが!!!




なぜ今まで気づかなかったのか?というような現実に突き当たりました。



導入を決意した数日後。
薪ストーブユーザーの実情が知りたくて、mixiの薪ストーブ関連のコミュニティをのぞかせていただいたところ『放射能問題』に頭を悩まされているユーザーさんがいることを知りました。


原発事故の影響で、放射能に汚染されている薪を燃やすことで出る灰による被ばくの懸念、ということのようです。




私たち夫婦は放射能に関して、心配しすぎるわけでも、安易に考えすぎるわけでも、どちらでもない対応をとるよう心がけてきました。というより、どう判断すべきかわからない、というのが正直なところです。何が本当なのか、情報だけではわかりませんし、もっとずっと後にならないとわからないこともあるように感じます。3歳の娘がおりますが、原発事故前と変わらない暮らしをしています。今後も、よほどの真実を目の当たりにしない限りはこれまで通りの暮らしを続けていくつもりです。

ですが、新しく導入するものをあえて健康被害が懸念されるものにするという決断をするほど精神的に強くはありません。数値的に見れば、根拠のなり過剰反応なのかもしれませんが、幼い娘を持つ親として懸念される問題を無視するわけにはいきません。薪を調達するにしても、放射能量をきちんと測定された「安全をうたっている」薪だけを購入するのではランニングコストが高くなりすぎて難しいです。



風評被害をうむような過剰反応は慎むべきだと頭では理解しているのですが、暖房器具が薪ストーブでなくてはならない絶対の理由がない以上、親の憧れだけで導入することはできない、というのが今の時点でダンナさんと出した結論です。



おうちを建てるのはまだまだ先なので、静観して動向を見極めようとは思いますが、現状では薪ストーブを諦めてエアコンを利用することで落ち着きました。




な~んだか、しっくりこない結論。。
やるせない気持ちと、せつなさと、なんとも複雑な心境ですが、「家族がやすらげるおうち」が最大のテーマですので致し方ありません。


ゆっくり、一歩一歩、ひとつひとつを納得しながら楽しいおうちづくりを目指します。




予期しない自然現象も、人為的事故も、小さなことから大きなことまで、どう受け止めるかは自分次第。
物事そのものには本来、良きも悪きもないという考え方があります。身の回りの現象(=物事)をどう感じるか、どう判断するか、どう対処するかは誰でもない自分の責任です。



おうちづくりも
日々の暮らしも
世の中のことも


最終的には全て自分で責任をとるしかありません。



これ、ヨガの教えやホ・オポノポノの本を読んで学んだことですが、たくさんの選択・決断に迫られる「おうちづくり」を楽しむ考え方として参考にしています。








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暖房器具をどうするか(4)

薪ストーブへの情熱がグッと高まった私たち夫婦。


仮に本当に設置するとなると、依頼先は定期的なメンテナンス依頼や薪の購入等、末長~くお付き合いする可能性が高いのでなるべく近隣のストーブ専門店にお願いするのがベターに思います。そこで、我が家のおうちを建てる予定地域(って栃木ということですが)に近いストーブ専門店を調べたところ、前回ペレットストーブの件でお世話になったお店のほかにもう一つ候補があがりました。

そこで、今度はもう一つのストーブ専門店へ伺うことに。


この時点での私たちの懸案事項
◆薪として売られているものを購入したのではランニングコストが高すぎるので原木等を購入してコストを抑えたいが、原木等の購入先は確保できるのか。
◆仮に、原木が確保できたとして、薪割りを継続的にやり続けることがきるのか(腰痛になったりしないのか)。ダンナさんだけではなく、私にも薪割りの手伝いができるのか(女性に薪は割れるのか)。
◆設置費用の目安はどのくらいか。
◆煙突やストーブの掃除は専門店に依頼するのか、自分たちでできるのか。
◆自分たちのイメージにあう薪ストーブはどれか。


これらを解消すべく、事前に電話連絡をして予約もとりました。
その際、「薪割り体験などはできますか?」とずうずうしくお願いしたところ、「普段はやっておりませんが、いくつか用意をしておきます」と快く引き受けて下さいました。



意気揚々とストーブ専門店へ出向くとナイスガイな社長さん(?)が出迎えてくれ、まずは実践、ということで薪割り体験です!!
「女性にも割れますか?」と尋ねると「慣れれば割れますよ」との回答。
斧の選び方や持ち方、振り方、割るポイントなど、授業を受けているかのように親切に説明をしてくれた上でいざ挑戦。私が最初にやらせてもらいましたが、10回くらい振ったらそこそこの木が割れました!


感動~


アドバイス上手な先生のおかげで割れたのだとは思いますが、想像していたよりも簡単に割れました。

たった数回の体験ですから薪割りの醍醐味はまだまだわかりませんが、いい汗をかく、とはこうことなんだ~というのが感想です。
無心になって斧を振れば瞑想と同じような効果がありそう?



続いてダンナさん。

さすがです。一発命中であっさり木を割っていきます。
ガンガン木を割っている姿は「木こり」というより「獣」のようでした☆


これでひとまず薪割りの不安は解消です。




薪ストーブ設置に一歩近づいた我が家。
続いて店内でお話を伺いました。


はじめ、雑誌等を見たイメージでバーモントキャスティングスの「アンコール」というストーブに憧れていた私ですが、前回ペレットストーブの話を聞いたストーブ専門店でアンコールは薪をくべるときにテマヒマがかかるとの説明を受け、そこではヨツールを勧められました。そのためヨツールの「F3」に気持ちが傾いていたのですが、私たちが薪ストーブに求めるものを伝えると、またまた違ったストーブを紹介されました。



ネスターマーティンのS33


こちらの社長さんいわく、アンコールは確かに他の薪ストーブと比べると慣れるまでは操作の手順が多く感じるので年配の方には勧めないそう。ヨツールは操作が単純だが、燃焼効率が悪いのが難点とのこと。ランニングコストを抑えたいことを伝えると、ネスターマーティンはヨツールよりも燃焼効率が良く、一番の利点は広葉樹に限らず針葉樹も燃やせることだと言われました。


これにはダンナさんが好反応。
木なら何でも燃やせる、ということは近隣の果樹園や造園業の方にも声をかけて原木を譲ってもらえる可能性が高くなります。更には、ダンナさんと私の父はDIY好きなので余った木材を薪に転用できる、というのも利点です。


そんなわけで、形もシンプルで好ましいネスターマーティンに一気に心を奪われました。



他の懸案事項も相談したところ、
◆原木は果樹園などに声をかけておくと譲ってもらえることが多く、こちらのストーブ専門店でも原木を安価で購入できるとのこと。
◆設置費用は周辺アクセサリーなど全て込みで約100万円
◆メンテナンスは初年度はストーブ専門店に依頼して掃除の仕方も教わり、翌年以降は自分で掃除可能。その後、数年に一度は専門店に依頼すると安全・安心とのこと。




以上で懸案事項が全て明確になりました。



予想通り、もっともっと薪ストーブが欲しくなりました。
今日お世話になった社長さんもそうですが、薪ストーブ専門店の方ってナチュラルで、その人をとりまく時間がゆっくり流れているような感じがします。自然と調和してるんだなぁ、って思いました。



ゆったりとした暮らし。
それでいて「楽(らく)」なのではなく、薪割りや火の管理などのやることはきちんと誠実にやる。


やるべきことをやったうえで訪れる静かな時間


今の時代、こういった時間の使い方ができるというのは贅沢ですね。








私たち夫婦の気持ちは薪ストーブ導入、でほぼ決まりました。













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暖房手段をどうするか(3)

薪ストーブか、エアコンか、で悩む日々に新しい暖房機器が投入されました。




ペレットストーブ。




私は最近になって初めて知ったストーブなのですが、世間的な認知度はいかがなのでしょうか?薪ではなく木質ペレットという固形燃料を燃やすそうで、間伐材の利用促進などエコの観点からも注目を浴びているようです。薪ストーブと比べると火力調整や燃料供給が簡単で、煙もほとんど出ない場合が多いとのこと。中にはタイマー機能付きなんてものも!!




薪ストーブよりもランニングコストが抑えられて、薪のストック場所も不要。
ある程度、炎も楽しめる。そしてエコエネルギー。



チョコっと調べた限りでは我が家にマッチしている気がします。



考えるより即行動!な私たち夫婦はさっそくペレットストーブを扱う茨城のストーブ専門店へお邪魔しました。



残念ながら店舗ではペレットストーブの実演をやっておらず、お店の方がパンフレットを使って丁寧にペレットストーブの説明をして下さったのですが、

が、
が、
が、

私たちは説明を聞きつつも目が、心が、店内で実演されている薪ストーブに釘付けになっておりました☆


薪ストーブの魔力はすごいですよ、ホント。
見てはいけません。感じてはいけません。欲しくなりますから。


薪ストーブに心を奪われながらも、どうにかペレットストーブの概要を理解しようとする私たち。
お邪魔した店舗で取り扱っているペレットストーブは送風式のものが大半とのこと。輻射式のペレットストーブもあることにはあるそうですが、ストーブトップにヤカンや鍋を置けるタイプは少ないとのこと。さらには、送風と吸排気から生じる継続的な作動音がうるさい機種も多いようです。
私は暖房機器の風がどうにも苦手ですし、電気製品の作動音も気になります。寝るときに加湿器の音やお風呂場の換気扇の音が聞こえると寝られません。ダンナさんの豪快なイビキとかならへっちゃらで寝れるのに。。自分でも不思議ですが電気の音って独特ですからね~。それに、ストーブを導入した際は煮込みや湯沸しなど簡単な調理補助にも使いたいと思っているので、この時点で興味を半分以上なくしてしまいました。

決定打は、まぁこれなら、と妥協できる性能(輻射式でやかん一つくらいならのせられるタイプ)のペレットストーブだとデザインが洗練されていて(モダンすぎる、というのでしょうか?)全く私の好みではなく、デザインが比較的好みの古典的な薪ストーブに似ているものだと送風タイプで性能が好みではない。


結果、その場で「ペレットストーブはやめよう」と夫婦で一致しました。



で、どうしたかと言うと、
「ペレットストーブについて教えてください」とストーブ専門店にお邪魔したのに、そんなことはすっかり忘れたかのように「薪ストーブについて教えてください」とお願いちゃいました☆

今度は実際に稼動中の薪ストーブを使って、これまた丁寧にお店の方が説明して下さいました。

聞けば聞くほど、惹かれます。

これまでの話合いはなんだったんだ!?というくらい、いとも簡単に「薪ストーブが欲しい」という思いが頭を占領してしまいました。薪ストーブの魅力は、ストーブそのものにとどまらず、そこからイメージされるライフスタイルや癒し空間、そういったものが創造できるところにあるのでしょうね。


ストーブ専門店を後にした私の手には薪ストーブのパンフレット。
帰路の車中ではどの薪ストーブにするか、で盛り上がる始末。

魅力的なモノに出会うと夫婦してセーブが効かなくなってしまう私たち夫婦。
けれど、忘れてはいけないコストとテマヒマ。





どうなることやらです。。。









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暖房手段をどうするか(2)

石油ストーブに変わる暖房手段として、まっさきに興味を示したのが夫婦ともに薪ストーブでした。


私の場合、ムリのない範囲で自然に寄り添った暮らしをすることが自分らしいのでは?と気づき始めたところなので、「火のある暮らし」に非常にひかれてしまうのです。それに加え、マクロビオティックの考え方も暮らしの参考にしていますので、暮らしの道具の大半を電気製品でまかなうことにも抵抗を感じています。


とはいえ、大きな壁がコストと労力。
初期投資はどうにかなるとしても、薪を調達するランニングコストが我が家には重くのしかかります。どうにか安価で薪を調達しようとすると、今度は労力がなかなかのものです。原木を安価で譲っていただいてトラック等で運び、チェンソーと斧で薪サイズに切って、乾燥させて、庭にストックする、なんてことはかなりの重労働ですので、私だけでは太刀打ちできず、ダンナさんの長期的なガンバリが必要になります。しかも、ガンバって安価で薪を調達したとしても、エアコンよりはコスト高になりそうです。そうなると、『憧れ』だけで導入して良いものか、非常に悩みます。


思い悩んでいるうちに他にもお金をかけたいところが山ほど出てくるわけで、悩めば悩むほど弱気になる私とダンナさん。しばらくすると、「ツーバイフォーのモデルハウスを宿泊体験したときはエアコンだけで十分暖かかったのだからエアコンでいけるのではないか?」との考えにシフトしていきました。(余談ですが、おうちづくりって、夫婦二人で同じ目的・目標に向かって一歩一歩進んでいくので、同じことに興味を示し、調べ、夢を描き、悩み、結論を出していく、その連続ですから夫婦の会話がとても濃密になりますよ。同じことを検討しているのに考え方が全く違ったり、ぴったり一致したり、それはもう楽しいです!)


ハウスメーカーの方に相談すると、エアコンの風が苦手ならば「蓄熱式暖房機器」がほんわか温まるたぐいのものだから良いかもしれない、と勧めてくださったのですが、蓄熱式暖房機器は深夜電力を使うことでお得感がある暖房機器なんだそうです。最も適するのは、オール電化住宅にして深夜電力が安くなる契約をすること。私たちがおうちを建てたい希望エリアは、ほぼ100%都市ガスは通っておらずプロパンガスなので、オール電化はコスト面からすると非常に魅力的です。


けれど、けれど、「火のある暮らし」を捨てられない私はどうしてもオール電化住宅に抵抗を感じてしまうのです。一番妥協できないのが調理です。IHクッキングヒーターは理屈抜きに違和感がぬぐえないのです。なにごとも厳格に突き詰めずに「ほどほどに」「柔軟に」「おおらかに」「バランスよく」を心がけているので、たまにIHクッキングヒーターを使って調理し、いただく分には気にならないのですが、365日、一日3食を電気で調理するとなると私の場合「たのしい~♪」と思えないんですよね。(あくまで個人的な趣味志向なので、オール電化を否定するつもりは全くないこをご理解ください。)IHクッキングヒーターを受け入れられたらオール電化で決まりなわけで、コストもテマヒマも非常に楽になります。私も自分の思い込み、こだわり、自我、そういったものがオール電化に抵抗を感じているだけかもしれないのだからと、実際にIHクッキングヒーターで簡単な調理体験をさせてもらったりもして、気持ちがシフトすることを願ったのですが、今のところ受け入れられないでいるのです。


調理をしないダンナさんからしたら、プロパンガスしか使えない地域でガスにこだわる妻は面倒だと思いますが、どういうわけか私の気持ちを尊重してくれて、プロパンガスを使いつつ高熱費をおさえる方法を一緒に考えてくれています。逆だったら「そんなこだわりは捨ててしまえっ!!」と言ってしまっているかもしれないと思うと、ありがたくてありがたくて、ダンナさんには頭が上がりません。


そんなこんなで、オール電化でもなけりゃ、同居の両親と専業主婦の私が日中ず~っと家にいることを想定しますと、深夜電力を使うことでメリットが生まれる蓄熱式暖房機器も我が家にとっては魅力が半減してしまいます。


ふ~
またまたコストを考えエアコンで妥協するか、夢をかなえて薪ストーブにするかを悩む日々に戻りました。

私としては、ワガママを通してIHではなくプロパンガスを入れてもらうので、暖房機器はエアコンでもいいかな~という思いもあるのですが。。。どうなるのでしょう~

暖房手段をどうするか(1)

ツーバイフォーないしツーバイシックスでおうちを建てると決めた我が家ですが、冬の暖房手段を決めかねています。


現在は石油ストーブを基本に、すぐに出かける予定がある朝などはエアコンを使用しています。理由は、ファンヒーターやエアコンの風が苦手なのと、ストーブのほんわかとした火がダイスキだから。

ストーブ1



当然、新しく建てるおうちもストーブで♪と考えていました。
私なんて、いつか憧れのアラジン~♪と夢を描いていたほどです。


が、ツーバイフォーのハウスメーカーさんから「高気密・高断熱の家では石油ストーブやファンヒーターは酸欠の恐れがあるのでおススメしません」とバッサリ言われてしまいました。



はい?
酸欠?
どういうこと?


気密性が高すぎて酸欠により不意完全燃焼を起こして一酸化炭素中毒になる可能性がある、というようなことらしいです。けれど、高気密・高断熱のおうちに縁のなかった私とダンナさんにはいまいちピンときません。


高気密・高断熱住宅をウリにしてるからって言いすぎじゃないの~?
盛っちゃってな~い?


と聞いた当初は「クスッ」と二人で笑いあって半信半疑でした。
ですが、宿泊体験をして「確かにホンモノの高気密・高断熱住宅は違うゾ」と肌身で感じた私たち。おススメされないものを無理やり導入する勇気もありません。
しかも、ダンナさんのこだわりで換気システムを通常の第三種ではなく第一種にする予定なので、わざわざグレードをあげて第一種を導入したのに酸欠防止のために窓を開けて換気するっていうのもヘンな話です☆


さぁ、どうしたものか。
石油ストーブに変わる暖房手段を検討しなくてはならなくなりました。





宿泊体験・・・雪リベンジ

ジャジャーン!!雪です!!!
雪
宇都宮ではございません。
週末に仙台へ行って参りました。


目的はモデルハウスの宿泊体験です。
雪3
↑このオサレなおうちに泊まらせていただいちゃいました。


宿泊する夜から雪がちらちら降っていたので「明日は積もるから早起きしよう!」とのダンナさんの一声で早朝から雪遊びをしました。
雪2
娘は今年初の雪で興奮!手袋がびっちゃびちゃになるほど遊んでました。
今年用にCROCSの雪靴を用意しておいた私は、とりあえず履く機会に恵まれてほっと一安心といったところです。本来なら今年もスキー場へ行きたいのですが、引越しやらおうちづくりやらでバタバタの日々を過ごしているのでウィンタースポーツを楽しむ余裕がなさそうなので。子供のシーズン靴は一年後には履けなくなってしまいますからね☆



さてさて
初めての宿泊体験でしたが、感想は


「家の概念が変わった」


というかんじです。




中古住宅を引っ越して新しいおうちづくりを始めようとしている我が家。
新しいおうちに望むことのひとつに「高気密・高断熱」というのがあります。

少しのエネルギーで快適な暮らしができればいいな、という思いがあるからです。


大前提として、「木のおうち」に絞って検討している我が家ですが、よくしていただいている輸入住宅(ツーバイフォーないしツーバイシックス)のハウスメーカーさんから宿泊体験のお誘いを受けて参加させていただきました。

かねてからツーバイフォーは「夏涼しく、冬あたたかい」おうちだよ、と担当の方から教えて頂いていたのですが、「夏暑くて、冬寒い」しか知らない私たちは頭では理解できても「ほんとに~?ありえるの~?」という気持ちでずっといました。特に「冬あたたかい」はにわか信じがたく薪ストーブの導入を真剣に検討している最中の宿泊体験になりました。

泊まった結果、
冬あたたかい、は本当でした。


しかも予想をはるかに上回るあたたかさで、ダンナさんも私もびっくりするくらい。


具体的な数値は環境によって大きく左右されることですので表記しませんが、おうちの概念がガラっと変わっちゃいました。


「薪ストーブはいらないね」
というのが宿泊体験後のダンナさんとの共通見解。



おうちをつくるにあたって私は性能をそれほど重視しないつもりでいたのですが、体験してしまうともうダメですね。「夏暑くて冬寒い」は当たり前、と思っていたけれど、少しのエネルギーで「夏涼しく、冬あたたかい」家になるのなら迷わずそちらにします。


というわけで、木のおうちするのは決まりだけれど、在来工法か、ツーバイフォーかで揺れていた私の心はツーバイフォー(もしくはツーバイシックス)にグラっと傾きました。(在来工法でも工夫をしてツーバイフォーレベルに機密を高めることは可能だそうですが、ツーバイフォーの方がコストパフォーマンスが良い場合が多いようです。)



ちなみに
宿泊体験の夜は、おっっきな吹き抜け&リビング階段があるモデルハウスにも関わらずエアコン一台の自動運転だけでほんわりしたあたたかさを維持できて、娘もすっかりリラックスムードでした。
仙台2


赤ちゃん返り中の娘
仙台1
娘のダンナさんも普段おうちにいるときより1枚薄着です。
ずっと素足で過ごしましたが、フローリングが全然冷たく感じませんでした。


おそるべし高気密・高断熱住宅☆









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プロフィール

はる☆

Author:はる☆
都会育ちの夫婦がナチュラルライフを目指してプチ田舎におうちを建てました。筑波山を眺めながら4歳の娘と一緒に自然に寄り添う暮らしをはじめたばかりです。

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