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ある日のおやつ

ダンナさんと娘がスーパーへ買い物デートに出掛けたら、ヤマザキの肉まんとアンまんを買ってきました。
卵が入っているので食物アレルギーの娘は少ししか食べられません。
ダンナさんはデートになるとイイとこ見せたいようで、私だと絶対買わないような食べ物を買って娘のハートを掴もうとします。思い起こせば娘に初めてグミを買ったのも、パイナップルジュースを飲ませたのも、アレもコレも私ではなくダンナさんだったような気がします。殿方は女子に飽きられないようにあの手この手で気を引かなきゃならないので大変ですね。

食べたいだけ食べられないからこそ、「食べられる少し」を大切に、せいろでじっくり蒸していただきました。


あ~ん
おやつ1縮小後

ぱくっ
おやつ2縮小後

娘の「食べられる」がまたひとつ、増えました。

感謝です。



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endless

今日はホワイトデイ。
バレンタインのお返しをするつもりだったのですが、またまた頂いちゃいました☆
しかも!卵・小麦アレルギーの娘でも食べられるお菓子を作ってくれたので、娘は大喜びでした。
ホワイトデイ
キャラメルと、きびを使ったサクサククッキー(違ったらゴメンナサイ)

お返しして、また頂く。

きっと、幼稚園を卒園するまで気立ての良いママ友達に囲まれて、素敵な贈り物がendlessにグルグルグルグル

親子ともども、幸せ者です。


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たまごのきみ

朝からペンキ塗るぞ~と意気込んだ昨日ですが。。
庭に出るなり風がぴゅう~
目の前に広がる畑の砂埃が舞っているのが肉眼でわかる。。ものの数秒でおうちに引き返しました☆
こんなこともあろうかと計画換気の第一種にして大正解です。窓をあけなくてもフィルターを通して新鮮な空気が全部屋に運びこまれます。もちろん花粉もシャットアウト♪最高です。

午前中は近所のスーパーと本屋さんへ、午後はおうちでまったり過ごしました。
お得意『混ぜるだけ~♪』のプリンを娘と作っておやつタイム。
プリン2
娘は卵アレルギーですが、徐々に慣らすため火を通した黄身は食べるよう担当医に指導を受けています。けれど、黄身の入ったハンバーグを食べた夜中に複数回吐いてしまってからは本人が嫌がって食べなくなりました。それまでは黄身だけで作ったオムライスとかダイスキだったんだけどな~
そこで、ダイスキなスィーツに黄身を投入。「黄身を入れないとプリン作れないよ」と言ってみたらこわばった顔で黄身が混ざっていくのを見つめていました。あまりに娘がおびえているので、拷問のようでチョット心が痛みましたが仕方がない。

おそるおそる始めの一口を食べた娘
プリン1
「おいしい」と言って、その後は喜んで食べてくれました。

体にも異常はなかったので黄身、克服かな?


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ある日のおやつ

ありがたいことに、リンゴをたくさんの方から分けてもらえる季節がやってまいりました♪
会う人会う人み~んな「りんご狩りに行ってきたの~」とか、「実家からリンゴがたくさん届いて~」と言って譲ってくれるのです。食物アレルギーの娘が「リンゴは食べられる」ってみなさん覚えてくれているのですね。

ありがたや~


旬のものはそのままいただくのが一番なのですが、そろそろ追いつかなくなってきたので米粉のリンゴケーキを作りました。
りんごケーキ1

娘、おやつであれば何でも喜んでほおばります。
りんごケーキ3
「ママ、お料理とっても上手!」というお世辞もスラスラ言える年齢になりました★
↑このお世辞、いつでも「ありがとう!とってもうれしい!!」と答えているのですが、納豆をまぜてだしたときや、ウィンナーを焼いてだしたときでも言ってくれるので、実際は素直に喜べなかったりします。。
りんごケーキ2




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喫茶ニワトコノミ

幼稚園のママ友達が「ふぅちゃんが食べられるクッキーをお土産に買ってきたよ」とプレゼントしてくれました。
ニワトコノミ3
宇都宮市西一の沢町にある「喫茶ニワトコノミ」というお店の焼き菓子です。

ママ友達によると、お子さんのアレルギーがきっかけで除去したお菓子を作りはじめた方のお店だそうで、「小麦粉・卵・乳製品不要の焼き菓子」と堂々と謳っておられます。卵・乳製品不使用のお菓子は健康志向の高まりで増えているのですが、小麦粉を全く使用しない焼き菓子は珍しいのでうれしい!

娘の特徴を理解してくれて、わざわざお土産に買ってきてくれる友達に恵まれていることに心から感謝です。


原材料はこんなかんじ。
ニワトコノミ1

ニワトコノミ2


娘はウサギ型のカカオ風味のクッキーとゴマが香ばしいスティッククッキーを大事そうに食べてました。
ニワトコノミ4
ハガキサイズのショップカードも素敵です↑


小さな喫茶スペースも併設されているそうなので、近いうちに娘をつれて念願の親子カフェを楽しみたいな♪




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バナナ

注意
蕁麻疹が出ている娘の写真を掲載しているため、見たくない方はスルーしてください。





今春から全く食べられなかったイチゴが5つ食べられるようになった娘。



調子にのった私とダンナさん。
つづいて血液検査では更にアレルギーレベルが一つ上のバナナを挑戦させてしまいました。


離乳食の時にあげて全身に蕁麻疹が出てから一度も食べたことがなかったのですが、身近な果物なので娘は大喜びで食べました。



1日目午前:1cmの輪切り → 異常なし
1日目午後:2cmの輪切り → 異常なし
2日目   :3cmの輪切り → 蕁麻疹出るも、直後に厚揚げ豆腐を食べたため豆腐のせいだと勘違い
3日目   :3cmの輪切り → 先日の蕁麻疹の原因を突き詰めるため再チャレンジし、バナナと判明


蕁麻疹が出たのがバナナを試して3時間以上過ぎていたので、初回の蕁麻疹はバナナを食べた1時後の夕飯に食べた厚揚げ豆腐かも?(娘は大豆アレルギーもあります)との疑いから断定ができず、翌日もチャレンジしちゃったので娘を2日も連チャンで苦しませてしまった☆ごめんよ~



すぐに「アレジオン」という抗アレルギーの薬を服用して、ステロイドの塗り薬を塗布したので、娘自身はそれほど辛くなさそうでしたが、見た目はけっこうキテました。





注意
このあと、蕁麻疹が出ている娘の写真を掲載しています。見たくない方はスルーしてください。同じアレルギーをお持ちの方などで詳しく見たい方は、クリックして下さると拡大します。






湿疹2  湿疹3  湿疹1







一気にどうにかしよう。。なんていうのは親のエゴでしたね。





ゆっくり、のんびり、
行きつ、戻りつ、





それが、私たち家族のペースなのでしょう。









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お誕生日会

お弁当持参の幼稚園に通っている娘ですが、月に一度のお誕生日会だけは幼稚園でお昼ご飯を用意してくれます。本来は楽しいお誕生日会なのですが、食物アレルギーの娘にとっては毎月気がかりだったりします。


4月のお誕生日会のメニュー
◆玄米豆ご飯
◆漬物
◆味噌汁
◆いちご


5月のお誕生日会のメニュー
◆玄米ひじきご飯
◆味噌汁
◆漬物
◆トマト


玄米菜食を推奨する幼稚園なので卵や乳製品が出されることはなく、娘にとってはありがたいかぎりです。普通の幼稚園と比べるとお誕生日会だというのに昭和の朝食のようで笑えますケドね☆



さてさて、4月のお誕生日会に「いちご」が出ると知った私たち夫婦は、1歳の血液検査でアレルギー反応が出ことで一度も食べさせたことがなかったのですが、危険度のレベルがさほど強くないことから家で挑戦することにしました。

初日1/2個、翌日も1/2個、3日目に1個まで異常なく食べられたところでお誕生日会当日を迎え、ムリのない範囲で1/2個を与えてもらうことにしました。
その後も少しずつ量を増やして先月の『イチゴ狩り』では3個も食べられるようになって、順調に変化を遂げています♪


そして、6月のお誕生日会を迎えたわけですが、


6月のお誕生日会のメニュー
◆スパゲッティ
◆梅ジュース
◆漬物


ついに小麦さんがメニューにやってきましたよ。
先生に相談したところ「お弁当を持ってきてください」とのこと。

そりゃそうだ。


みんなと同じようなものを用意できないだろうか。。と一瞬考えたのですが、米粉の麺は時間が経つと水分を吸収しまくってモチのようになっちゃうからおいしくないし、そもそも娘は米粉の麺があまりスキではない。。私もたまに試食しますが、確かに小麦の麺と比べてると食感がネチョっとしてるんですよね~


ま、仕方ないか~と思った矢先、なんと!!同級生のママさんがわざわざ娘のために『パスタ風料理によくあう』がキャッチフレーズのきびの麺を近所の自然食品店で取り寄せてプレゼントしてくれたんです!!


わぉ!



なんて素敵なママさんなんでしょう。


最近はアレルギーの子が増えていると良く言われますが、そうはいっても私の周りにアレルギーのお子さんはいないので自分から積極的にアレルギーの話をすることはないのですが、そのママさんは現在小学生のお姉ちゃんが幼い頃に食物アレルギーで苦労されたそうで「他人事とは思えないのよ~」なんて言いながら何かと親身になってくれるのです。


今回もサプライズなプレゼントに驚きとありがたさで胸がいっぱいになりました。




さっそく、プレゼントしてくれたママさんのアドバイスを受けて、時間が経っても麺の食感が維持できるように茹でてから油で炒める作戦で試作。。。が、数時間たつとやはりモチというかゴムのようになってしまって娘に気に入ってもらえず☆
次に、茹でてから氷でシメる冷製パスタに挑戦。。。オリーブオイルを少量加えたのが良かったのかなんなのか、時間がたっても一本一本がツルっとすくえて出来立てと同じ食感を維持できました!娘もおいしいと言ってくれたので、お誕生日会にはお弁当箱の半分に冷製パスタ、残り半分にもしもパスタがおいしくなかったときのために小さめのおにぎりとちょっとしたおかずを詰めてもたせました。


きびのパスタ
試作の冷製パスタ





お誕生日会を終えた娘、「みんなもふぅちゃんと同じトマトのスパゲッティだったよ~」と自分だけお弁当を持っていったことを気にすることもなく満足そうでした。お弁当を開けると、パスタもおにぎりも見事に完食♪




私一人じゃ諦めちゃうようなことも、私以上に真剣に娘のアレルギーと向き合ってくれて、私以上に娘のために行動を起こしてくれるママ友達に出会えたことで、娘は楽しい幼稚園生活を送っています。他人の子供も自分の子供と同じように関わってくれるママさんが通っている幼稚園にはたくさんいるのです。


たくさんの人に育てていただいている娘は、本当に幸せ者です。




今、お世話になってばかりの方々に、
いつか、なんでも食べられるようになった娘の姿を見せることができたらいいな。








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お弁当

幼稚園でのお弁当に先立って、担任の先生へアレルギー反応が生じる恐れのある食べ物等を記した文章を提出させていただきました。


アレルギー要望書 最新


先生はサラっと一読して、「わかりました。まずはせっかく幼稚園に入ったのだから皆と一緒にお弁当を楽しみましょう。それで何かあれば、その都度相談しましょう」と言って下さって,おしまい。


もっと細かく尋ねられたり、対応を一緒に話し合ったりするのでは。。と勝手に推測していたので、そのあっさりとした反応に正直、拍子抜けをしてしまいました。実際にお弁当が始まっても、先生からはアレルギーに関して尋ねられることはなく、娘は他の子と全く同じように皆と机を並べてお弁当を食べているようです。


はじめは誤食しないか、などと不安がありましたが、お弁当が始まって数日が過ぎて感じたことは、必要以上にアレルギーであることに注視せずに見守ってくれることが今の娘にとっては何よりありがたいことなんだ、ということです。


娘が1歳の頃、私が仕事をしていたので月に数回ほど保育園へ一日保育をお願いしていたのですが、その当時、食物アレルギーのことを保育園に伝えたときは「それは心配ですね。誤食がないように徹底して管理致します。過ちがあっては大変なので、他の子とは机を離して食事をとるようにしますね」と言われました。その頃の私は、娘が何も判断ができない年齢だったこともあって、完全に隔離された状態なら誤食もないから安心だ、とありがたく思いました。

しかし、娘が3歳になっていろんなことが理解できるようになった今では、アレルギーを理由にお友達と離れた席で一人でお弁当を食べなくてはならないことを想像すると、果たしてそれが娘にとってベストな対策なのか、と悩んでしまいます。皆と一緒にお弁当を食べたことをうれしそうに話して聞かせてくれる娘を見ていると、机を離して一人でお弁当を食べるのでは精神的に辛いだろうと思うのです。命にかかわることですから判断は難しいところですが、可能な限り皆と同じ環境で同じことができる、というのは現時点の娘にとって大きな喜びです。その喜びを取り上げないでいてくれる幼稚園の対応に、今は非常に感謝しています。


最近は、何かトラブルがあれば親が教育機関を訴えることが増えているそうです。そのような観点からすると、幼稚園が幼稚園自体のリスクヘッジを優先して、娘を監視して絶対に誤食をしないような対応をとることも選択の一つのはずですが、そうはせずに娘が皆と同じようにできる環境を与えて下さるのはありがたいことです。


娘が、毎日の多くの時間を幼稚園で過ごすようになりました。
これまでは、私たち夫婦だけが娘を守る役割を担っているような気でお恥ずかしいほどシャカリキになっていましたが、今回の先生の対応を受けて、これからはそれではダメなんだ、と気づかされました。親としてできることは、娘が過ごす環境を整えて下さる幼稚園を信頼してお任せすることなのかな、と思えるようになりました。娘がこれから関わっていく沢山の先生やお友達を信頼することが、娘を信頼することにつながるように思います。






幼稚園での出来事を私に話して聞かせてくれるときの娘は、いつもキラキラと輝いていて、まぶしいです。











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にんじんケーキ

前回の日記に書いたキャンプでのこと。


親友が食物アレルギーの娘のためにわざわざアレルギー除去されたにんじんケーキを作ってきてくれました。
にんじんケーキ1

親友は1歳の娘ちゃんがいて、その上でキャンプに来てくれたのだから、それだけで大変だったと思います。それなのにうちの娘のためだけに(親友の娘ちゃんはアレルギーではありません)何度も試作をして作ってきてくれました。

娘は小麦のみならず、豆乳やアーモンドプードルも現時点では与えていないので、他のママさんたちにこれならいけるのでは?と教えてもらうことの多い「マクロビスィーツ」なるものも娘用にアレンジする必要があって、洋菓子をおいしく作ろうとするのは本当に大変なんです。

私が娘のためだけに家で適当に作る分には見た目も味も娘が喜べばそれで良し、なのでハードルはだいぶ低いのですが、娘の食べられる材料で贈り物を作るのは非常に難しいことだと思います。親友はとてもお料理上手なので、何度も試作をしてくれて娘が大喜びするケーキを作ってくれましたが、その心遣いがありがたくて、ありがたくて。。


食物アレルギーの子供に食べ物を作ってあげる、ってけっこう勇気のいることと思います。
身近にアレルギーの子供がいないのに、そのハードルを飛び越えてくれる親友がいることを誇りに思います。



にんじんケーキ2
娘は本当にうれしそうにケーキをいただいていました。




娘は、たくさんの人に支えられて、認められて、見守られて、生きています。










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節分

今日は節分ですね。

こんな日に限ってダンナさんは飲み会で帰りが遅い。。。

役立たずー



仕方がないので、4月から入園する幼稚園の未就学クラスで作った鬼に暴れてもらいましょう。
節分
ちなみに、鬼のオデコに書いてある名前はダンナさんの名前です
(娘もダンナさんから一文字もらっているので同じですが。。)。
「鬼の名前は何にする?」と娘に聞いたら「フミ」と即答。


パパを何だと思っているのでしょう?




そして豆まきは、娘が大豆アレルギーなので新聞紙をちぎって丸めることになりそうです。
娘がお昼寝をしている今のうちに用意しなくては☆

娘のご飯

娘の夕ご飯
お昼ごはん1


◆白米
◆豚肉の野菜巻き(ブロッコリー、にんじん、パプリカ)
◆サラダ(レタス、プチトマト)


豚肉の野菜巻きの野菜たちは、固い食感が苦手な娘のためにあらかじめセイロで蒸してあります。

食物アレルギーの娘ですが、お肉は何でもOKなのでガッツリ食べさせたいときに助かります。


白米は炊飯器で炊いていた我が家ですが、最近になって圧力鍋で炊く頻度が増えました。コツが掴めてきて、とってもおいしいです。







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誕生Party

今月、娘が3歳になります。


お誕生日当日はアレルギーの病院の日で実家に戻ることになるので、少し早めに家族3人で誕生Partyをしました♪



とりあえず娘が大好きな「すしぎん」の「ネギトロ巻(ネギ&ワサビ抜きお子様カット)」をた~っくさん!ダンナさんに食べ物の調達をすべて頼んだら、ネギトロ巻、シーフード、サーモンの3種類しか入ってなかった★どれも私が好きなものだけど、バランスが悪すぎる。。


そして、ダンナさんの強い要望でアレルギー除去された誕生日ケーキをネット通販で取り寄せしました。
誕生日2

卵、大豆、乳製品、小麦、イチゴが除去されてます。
誕生日5


通常はイチゴクリームのデコレーションだそうですが、娘がイチゴアレルギーなのでチョコレートクリームにして下さったとのこと。アレルギーとは関係なくチョコレートは食べさせていないのですが、この日は特別です。
誕生日3


誕生日4



娘が初めてケーキをたべました。

たったそれだけのことですが、夫婦で感動。



もうすぐ3歳になる娘へ
たくさんの感動をありがとう。




一人では何もできない赤ちゃんだった娘と一緒に生きてきた3年間。
いろんなヒトやいろんなモノに支えられて、助けられて、今があるんだって強く感じることができました。

一人でできることなんて、たかが知れてる。
それに気づかせてくれて、ありがとう。

娘のご飯

娘の夕ご飯。
夕ご飯20


◆にんじんのメープルシロップグラッセ(娘、かなりのお気に入り)
◆蒸しかぼちゃ
◆キノコとトリモモ肉の炒め物(しょうゆ味)
◆ジャガイモと玉ねぎの味噌スープ


上記メニュー、大豆が含まれてます。
しょうゆとお味噌、正真正銘の大豆調味料。

豆腐100gの負荷試験を先月末に受けてクリアしたので、少量ですが食べ進めています。
植物性のたんぱく質が摂れるようになると、母は非常に助かります。






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小麦:負荷試験STEP1から18日後

入院での負荷試験以後、『判定保留』のため一日おきに「うどん15g」を試すという課題を受けて、6~7回試してきました。いつもは朝ご飯と一緒に食べさせていたのですが、それは全て症状がでませんでした♪しかし、最後の1回だけ余裕がでてしまい夕ご飯に食べさせたところ、3時間後に寝ようとベットに横になったとたん咳を頻繁にし始めて「肩が痛い」と娘が訴えてきました。見てみると小さなジンマシンがちらほら。すぐに処方されている抗アレルギーの薬を飲んで様子を見たところ、そのまま悪化することなく朝まで熟睡してくれました。夜に症状が出ると夜間診療にかかることになるのでドキドキしますが、何事もなくてよかった、よかった。


そして今日、経過を報告するために日帰りで東京のかかりつけ病院へ行ってまいりました。
6回中、1回しか症状がでなかったならまずまず、とのこと。
今後も継続して様子を見ましょう、とのことでした。

うどん15gに限定されていたのが、今日を境にそれに変わる分量の小麦の摂取なら薄力粉や小麦粉で摂っても良いと言ってもらいました。たとえば、米粉で作るパンに少量の薄力粉を混ぜるという感じです。他に、餃子の皮だと1枚までOKとのこと。


浮かれて次々と試そうとすると症状が出てしまいかねないので、地に足をつけて(笑)少しずつ「いろんな小麦」に挑戦してみようと思います。


娘の世界が少し広がりそうで、わくわくします。




ちなみに
今日の病院はダンナさんに無理を言って仕事を休んでもらい、日帰りツアーとなりました。長時間ドライブに文句ひとつ言わないダンナさん、ありががとう。

しかも、めったにない平日ドライブにはしゃいでしまい、越谷のレイクタウンにも寄ってもらっちゃいました。
お目当ては雑貨屋さんイロイロ。ウィンドウショッピングでしたが、とっても楽しかったぁ。
私はmoriエリアの1階『niko and SLOWlife』がダイスキです。か~な~り癒されました。



娘のご褒美はコレ↓ 
クッキー1
病院の売店で売っているアレルギー対応のクッキーです。
原材料にパセリやセロリが入っていて、私的には野菜のニオイが強すぎて何がおいしいのかさっぱりわからないのですが、普通のクッキーが食べられない娘は大喜びで食べてくれます。さくさくした感触が新鮮なのかもしれませんね。









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小麦:負荷試験STEP1(入院)

血液検査をした上でアレルギー反応の強い食品と、強いアレルギーを引き起こす可能性のある食品を除去している娘ですが、今回はじめて小麦の負荷試験に挑戦しました。

小麦は一度も口にしたことがありませんので、入院での試験になりました。



STEP1:うどん15g
これは麺1本少々、くらいの分量です。
それを30分ごとに3回に分けて食べます。

9時に病院へ行って内診・問診をして10時から大部屋でスタート。

生まれて初めてのおうどん。
娘は米粉の麺しか食べたことがないので小麦特有の食感が気に入って喜んで食べてました。食べる前、食べている最中、食べた後と全ての段階で看護師さん、栄養士さん、お医者さんが目を配ってくれていて、少しでも子供に変化が出ればすぐに対応してもらえる万全の体制がありがたいです。

娘は3回全てを食べることができました。が、スタートから75分後に咳が出始めて、途中シャックリも止まらなくなり、お医者さんが何度も何度も様子を見てくれたのですが、結果的には薬等の処置は一切せず、自然に咳が止まってくれました。

試験の結果は『判定保留』とのこと。
気管支に症状は出たものの、軽度であったため、自宅で一日おきに「うどん15g」を食べてみて、症状がひどくなるか、特段の症状はでないのかを試すことになりました。



ふぅ。
初めての入院負荷試験でしたが、やはり専門の病院だけあって万全の体制をとってくださっていて、安心感があるのがありがたいです。



しかし、この後が大変だった。。
娘は人生で2度目の入院ですが、1度目は1歳過ぎなので本人は覚えていないだろうな。その時は突発性発心の高熱で熱性けいれんを起こした後から歩けなくなって検査入院をしたので、娘自身が病人状態でぐったりしていたのですが、今回は病状があるわけではないので元気いっぱい!!おとなくベットで寝ているはずもなく、たった一日の入院が長かった~


個室でないと24時間付き添いができないので、試験のあとは個室に移動しました。
入院3


つまらなくて仕方のない娘
入院2


入院1
こんな感じで誤食がないように気を配ってくださいます。


負荷試験での入院なので食事に関しての制限が非常に厳しく、病院で出された飲食以外はいっさい禁止です。日ごろ、おやつを食べることになれている娘にとってはこの規制が一番キツかったと思います。おかげでハラペコですから病院食を「おいしい!おいしい!」と言って喜んで食べてくれましたけどね☆
入院4


入院5
終身時間が過ぎてもなかなか寝付けません。
というのも、子供用の病院ベットで添い寝することは禁止されているので、いっつも私にぴったりくっついて眠りについている娘は眠り方がわからない様子。近くにいるのにくっついて眠れないって切ないです。


数時間あれこれとダダをこねてようやく疲れてご就寝。
入院6



娘、なれない入院をよくがんばりました。


たった一日の入院ですが母は心身共々疲れきってしまいました~
付添い者も小児病棟内での飲食が一切禁止なので私が飲食する際は病棟の外にあるフリールーム(同じ階ではありますが)へ行かなくてはなりません。そのためには個室に娘を一人残さなくてはならず、看護師さんに相談したのですが「泣くのはしょうがない」とあっさり言われてしまいました☆私が不在時に様子を見てくれることはないようで「ベットの柵」を一番上に上げておいてくださいね」と言われる始末。落下防止のため仕方ない措置とはわかっていますが、檻の中に入れらているように思えて娘を残してご飯を食べになんて行けませんよ~実際。

そして、入院翌朝の起床時間が過ぎると別室からお子さんの悲鳴のような鳴き声があちこちで聞こえてきました。大部屋のお子さんには付添いができないので、朝起きたときにお母さんやお父さんがいないことで泣いているのだと思います。娘は一日だということで個室にしましたが、長期入院が必要であれば金銭的なことを考えて大部屋にせざる得ないことでしょう。外から遮断されて病気と向き合う毎日の中でお母さんとお父さんにいつでも傍にいてもらえない。。それを考えると入院されているお子様の心のケアは何より優先すべきことだと感じました。
娘もたった一日の入院ですが精神的なストレスがかかったようで、実家に戻ってから丸1日は攻撃的な側面を頻繁に覗かせました。私ですら外に自由に出れない隔離された環境に閉塞感を感じましたから、当然です。


娘は今後も定期的に入院して負荷試験を受ける必要があると思いますので、いかに楽しく、娘が入院することをネガティブなこととして捉えないようにするかが私の今後の課題です。
そして、長期入院されているお子さまやそのご家族の様子を伺う機会を得て、一定の制限がある状況で暮らしている方がいることから目を背けてはいけないと感じました。そういう方がたくさんいることを忘れてはいけないと思いました。



そのうえで
いつもそばにいてくれる娘に感謝です。

娘のアレルギーについて

娘の成長記録を兼ねてblogを始めたわけですが、それには娘のアレルギーに関する経過を残すことが自然ですし、後に振り返ったときに経過を記録しておいた方が私にも娘にも良いと考えています。

ですが、なかなか文章にできずにこれまできました。
きっと、もっと時が過ぎて娘のアレルギーが落ち着いた頃に今を振り返った際には、ココロから「これもイイ思い出だったね」と言える確信はありますが、真っ只中の今、全てを素直に文章にするのが難しいのです。
大げさであってもいけないし、無理をして強がってもいけないし、『素直』であることが難しいです。

娘がアレルギーと知ってから私自身がいろんな『気づき』を得る機会を与えてもらえて、「食の大切さ」って最近言われているけれどど本当に本当に大切なんだって体現させてもらえて、食べられないものがあることが必ずしも「かわいそう」ではないんだって知ることができて、
全ては、娘が体を張って私に教えてくれていることです。
教わるばかりの私は、ありがたい気持ちでいっぱいです。

それでも、そうは言っても娘の症状に一喜一憂する弱い母ですから、アレルギーに対する今日思う気持ちと、明日思う気持ちがコロコロ変わることも、また事実です。感謝の気持ちでいっぱいなはずなのに、苦しむ娘の姿を見ると「かわいそうに」「変わってあげたい」とどうしても思ってしまいます。ブレてしまう、情けない母です。



全てをひっくるめて、少しずつ、文章にできたらいいな、と思っています。
娘のために、自分のために。

プロフィール

はる☆

Author:はる☆
都会育ちの夫婦がナチュラルライフを目指してプチ田舎におうちを建てました。筑波山を眺めながら4歳の娘と一緒に自然に寄り添う暮らしをはじめたばかりです。

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